食卓にあるものを知ろう

じゃがいも

カロリーと栄養成分

生

85
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質2 g
炭水化物18 g
脂質0.3 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 85 kcal —
  • たんぱく質 2 g 4%
  • 炭水化物 18 g 7%
  • 脂質 0.3 g 0%
  • 飽和脂肪酸 0.1 g 0%
  • 食物繊維 1.4 g 5%
  • 糖類 1.2 g —
  • ナトリウム 7 mg 0%
  • コレステロール 0 mg 0%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 1.7 µg 0%
  • ビタミンC 26.4 mg 29%
  • ビタミンD 0 µg 0%
  • ビタミンE 0.1 mg 1%
  • ビタミンK 16 µg 13%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.06 mg 5%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.06 mg 5%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 1.6 mg 10%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.38 mg 8%
  • ビタミンB6 0.2 mg 12%
  • ビオチン(ビタミンB7) 0.47 µg 2%
  • 葉酸(ビタミンB9) 36 µg 9%
  • ビタミンB12 0 µg 0%
  • コリン 12.1 mg 2%

ミネラル

  • カルシウム 6.8 mg 1%
  • 鉄 1 mg 6%
  • マグネシウム 20.4 mg 5%
  • リン 55.3 mg 4%
  • カリウム 414 mg 9%
  • 亜鉛 0.3 mg 3%
  • 銅 0.05 mg 6%
  • マンガン 0.23 mg 10%
  • セレン 0.27 µg 0%
  • ヨウ素 1.2 µg 1%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g852 g18 g0.3 g
50 g50 g431 g8.9 g0.1 g
150 g150 g1283 g27 g0.4 g
200 g200 g1704.1 g36 g0.6 g
250 g250 g2135.1 g45 g0.7 g

じゃがいもについてのよくある質問

じゃがいもをゆでるとき、煮くずれを防ぐには?

皮つきのまま水から入れ、沸騰したら弱火にして、竹串がすっと通るまでゆでます。中くらいのものなら約20〜25分が目安です。湯に塩を加えると、味がつきやすくなります。

じゃがいもを選ぶとき、どこを見ればいいですか?

表面に傷やしわが少なく、持ったときに硬く締まったものを選びます。緑色になった部分や芽が多いものは避けてください。煮物には煮くずれしにくい品種、コロッケやマッシュポテトには粉質の品種が向きます。

じゃがいもはどう保存すればいいですか?

泥を落とさず、紙袋や通気性のある箱に入れて、暗くて涼しく風通しのよい場所に置きます。日光に当てると緑色になりやすく、芽も出やすくなります。切ったものは水に浸して冷蔵し、早めに使い切ります。

じゃがいもで作れる定番料理は何ですか?

肉じゃが、ポテトサラダ、コロッケ、じゃがバター、フライドポテトなどが定番です。みそ汁やカレーに入れると具になり、薄切りにしてチーズと焼けば手軽な副菜になります。

じゃがいもを切ったら、変色を防ぐにはどうしたらいいですか?

切り口が空気に触れると茶色くなりやすいので、すぐに水にさらします。炒め物や揚げ物に使う場合は、調理前に表面の水気をよく拭き取ってください。

じゃがいもが緑色になったり、芽が出たりしたら食べられますか?

芽とその周囲、緑色の部分は厚めに取り除きます。広い範囲が緑色になっているものや、芽が多くしなびたものは食べずに処分してください。

新じゃがいもは普通のじゃがいもとどう違いますか?

新じゃがいもは収穫後すぐに出回るため、皮が薄くみずみずしいのが特徴です。よく洗って皮ごとゆでたり、丸ごと焼いたりすると持ち味を楽しめます。皮が薄いので、保存は長引かせず早めに使います。

出典:Frida (Denmark) 4 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準