食卓にあるものを知ろう

ピザ生地

カロリーと栄養成分

包装済み、生

240
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質7.1 g
炭水化物44 g
脂質3.5 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 240 kcal —
  • たんぱく質 7.1 g 14%
  • 炭水化物 44 g 16%
  • 脂質 3.5 g 4%
  • 飽和脂肪酸 0.3 g 1%
  • 食物繊維 2.2 g 8%
  • 糖類 1.4 g —
  • ナトリウム 630 mg 27%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g2407.1 g44 g3.5 g
50 g50 g1203.5 g22 g1.7 g
150 g150 g36011 g66 g5.2 g
200 g200 g48014 g88 g6.9 g
250 g250 g60018 g111 g8.6 g

ピザ生地についてのよくある質問

ピザ生地は冷蔵庫でどのくらい保存できますか?

乾燥しないように密閉容器に入れるか、表面に薄く油を塗ってラップで包み、冷蔵庫で1〜2日を目安に使い切ります。冷やすと発酵がゆっくり進むので、使う前に室温に戻すと伸ばしやすくなります。

ピザ生地は冷凍できますか?解凍のコツは?

発酵後に1枚分ずつ分け、薄く油を塗ってから密閉して冷凍します。使う前日に冷蔵庫へ移して解凍し、成形する前に室温で30〜60分ほど置くと扱いやすくなります。

ピザ生地をパリッと焼くには、何度で何分焼けばよいですか?

オーブンをできるだけ高温に設定し、天板やピザストーンも一緒に十分予熱します。具をのせた生地を250℃前後で8〜12分焼き、縁に焼き色がつき、底が香ばしくなったら焼き上がりです。

ピザ生地が縮んで伸ばしにくいときはどうすればよいですか?

生地を無理に引っ張らず、丸めた状態で10〜15分休ませてから再び伸ばします。冷たい生地や発酵直後の生地は縮みやすいため、室温に戻してから手で中心から外へ押し広げるのがコツです。

ピザ生地を発酵させる時間の目安は?

室温で生地が約2倍に膨らむまで発酵させます。室温や酵母の量で時間は変わるため、時計だけで判断せず、ふくらみを目安にしてください。冷蔵庫でゆっくり発酵させる場合は、乾燥しないよう覆って一晩置きます。

ピザ生地はどんな料理に使えますか?

トマトソースやチーズをのせたピザのほか、薄く伸ばして焼くフォカッチャ風のパンにも使えます。小さく分けて具を包めば、カルツォーネにもできます。

ピザ生地を生のまま食べても大丈夫ですか?

生の生地は食べず、中心まで十分に焼いてください。小麦粉は加熱前にそのまま食べるためのものではなく、酵母入りの生地は胃の中で膨らむこともあります。

出典:ANSES–Ciqual (France) 37001 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準