食卓にあるものを知ろう
ピーナッツ
カロリーと栄養成分
ドライロースト
590
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質26 g
炭水化物10 g
脂質50 g
栄養成分
あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合- カロリー 590 kcal —
- たんぱく質 26 g 51%
- 炭水化物 10 g 4%
- 脂質 50 g 64%
- 飽和脂肪酸 8.9 g 45%
- 食物繊維 7.6 g 27%
- 糖類 3.8 g —
- ナトリウム 790 mg 34%
ビタミン・ミネラル
あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合ビタミン
- ビタミンA 0 µg 0%
- ビタミンC 0 mg 0%
- ビタミンD 0 µg 0%
- ビタミンE 1.1 mg 7%
- ビタミンK 0.31 µg 0%
- チアミン(ビタミンB1) 0.18 mg 15%
- リボフラビン(ビタミンB2) 0.13 mg 10%
- ナイアシン(ビタミンB3) 13.1 mg 82%
- パントテン酸(ビタミンB5) 1.6 mg 32%
- ビタミンB6 0.54 mg 32%
- ビオチン(ビタミンB7) 130 µg 433%
- 葉酸(ビタミンB9) 44 µg 11%
- ビタミンB12 0 µg 0%
ミネラル
- カルシウム 52 mg 4%
- 鉄 2.1 mg 12%
- マグネシウム 190 mg 45%
- リン 420 mg 34%
- カリウム 730 mg 16%
- 亜鉛 3.3 mg 30%
- 銅 0.64 mg 71%
- マンガン 2.2 mg 96%
- セレン 3 µg 5%
- ヨウ素 19 µg 13%
1食分あたりのカロリー
| 1食分 | 重量 | カロリー | たんぱく質 | 炭水化物 | 脂質 |
|---|---|---|---|---|---|
| 100 g | 100 g | 590 | 26 g | 10 g | 50 g |
| 50 g | 50 g | 295 | 13 g | 5.2 g | 25 g |
| 150 g | 150 g | 885 | 39 g | 16 g | 75 g |
| 200 g | 200 g | 1180 | 51 g | 21 g | 100 g |
| 250 g | 250 g | 1475 | 64 g | 26 g | 125 g |
ピーナッツについてのよくある質問
ピーナッツは一日にどのくらい食べるとよいですか?
間食なら、殻をむいたものをひとつかみ程度にすると量をつかみやすいです。ひとつかみ約30 gは177 kcalです。
ピーナッツは生で食べられますか?
食品として販売されている生のピーナッツは食べられますが、香ばしさを出すなら弱火で乾煎りするのがおすすめです。湿気やカビのにおいがあるものは食べないでください。
ピーナッツをフライパンでおいしく煎るには?
油をひかず、弱火でときどき混ぜながら10〜15分ほど煎ります。表面に薄く焼き色がつき、香りが立ったら火を止め、冷ましてから薄皮をむきます。
ピーナッツバターは何に使えますか?
パンに塗るほか、しょうゆ・酢・砂糖と混ぜてゆで野菜や蒸し鶏のたれにできます。温かい湯を少しずつ加えると、麺や炒め物にからみやすいソースになります。
ピーナッツはどう保存すればよいですか?
湿気と酸化を防ぐため、密閉容器に入れて高温多湿を避けます。開封後に長く置く場合や室温が高い時期は、冷蔵庫で保存すると風味を保ちやすくなります。
ピーナッツと落花生は同じものですか?
ふつうは同じ植物の実を指します。土の中で実るため「落花生」とも呼ばれ、殻付きや生のものは落花生、むき実や加工品はピーナッツと呼ぶことが多いです。
ピーナッツは木の実ですか?
いいえ。ピーナッツはマメ科の植物の種子で、アーモンドやクルミのような木の実とは植物学上の分類が異なります。花が咲いたあと、子房柄が土にもぐって実が育ちます。
ピーナッツを子どもに食べさせるときの注意点は?
丸ごとの粒は幼い子どもがのどに詰まらせるおそれがあるため避け、なめらかなペーストなど食べやすい形にします。ピーナッツはアレルギーを起こすことがある食品です。
出典:CoFID (UK) 14-878 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準