食卓にあるものを知ろう

低脂肪チョコレートミルク

カロリーと栄養成分

ビタミンAおよびビタミンD添加

64
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質3.5 g
炭水化物10 g
脂質1.1 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 64 kcal —
  • たんぱく質 3.5 g 7%
  • 炭水化物 10 g 4%
  • 脂質 1.1 g 1%
  • 飽和脂肪酸 0.6 g 3%
  • 食物繊維 0.1 g 0%
  • 糖類 9.9 g —
  • ナトリウム 65 mg 3%
  • コレステロール 5 mg 2%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 52 µg 6%
  • ビタミンC 0.4 mg 0%
  • ビタミンD 1.1 µg 6%
  • ビタミンE 0 mg 0%
  • ビタミンK 0.1 µg 0%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.03 mg 3%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.25 mg 19%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 0.12 mg 1%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.43 mg 9%
  • ビタミンB6 0.05 mg 3%
  • 葉酸(ビタミンB9) 3 µg 1%
  • ビタミンB12 0.23 µg 10%
  • コリン 17 mg 3%

ミネラル

  • カルシウム 129 mg 10%
  • 鉄 0.23 mg 1%
  • マグネシウム 13 mg 3%
  • リン 96 mg 8%
  • カリウム 172 mg 4%
  • 亜鉛 0.43 mg 4%
  • 銅 0.03 mg 3%
  • マンガン 0.03 mg 1%
  • セレン 1.9 µg 3%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g643.5 g10 g1.1 g
1食分250 g1608.7 g25 g2.8 g
2食分500 g32017 g50 g5.6 g
½食分125 g804.3 g13 g1.4 g
3食分750 g48026 g75 g8.3 g
4食分1000 g64035 g101 g11 g
50 g50 g321.7 g5 g0.6 g
150 g150 g965.2 g15 g1.7 g
200 g200 g1286.9 g20 g2.2 g

低脂肪チョコレートミルクについてのよくある質問

低脂肪チョコレートミルクは、飲む前に振ったほうがいいですか?

ココア分が沈んでいることがあるので、容器を閉じて軽く振ると風味が均一になります。泡立ちやすいため、強く振りすぎないのがコツです。

低脂肪チョコレートミルクを温めるときのコツは?

小鍋に入れて弱火で混ぜながら温め、沸騰する前に火を止めます。電子レンジなら耐熱カップに移して短い時間ずつ加熱し、途中で混ぜると温度むらを抑えられます。

低脂肪チョコレートミルクは料理やお菓子に使えますか?

パンケーキやフレンチトーストの牛乳の一部を置き換えると、ココア風味が加わります。もともと甘みがあるので、レシピの砂糖は控えめにして味を見ながら調整します。

開封後の低脂肪チョコレートミルクはどう保存しますか?

開封したらすぐ冷蔵し、注ぐときは口を清潔に保って、できるだけ早く飲み切ります。未開封でも常温保存できるかは製法や容器で異なるため、表示された保存方法に従います。

低脂肪チョコレートミルクがないとき、何で代用できますか?

低脂肪乳にココアパウダーを溶かし、砂糖を加えると近い風味になります。ココアが溶けにくい場合は、少量の温めた牛乳で先にペースト状にしてから混ぜます。

低脂肪チョコレートミルクは、1回にどのくらい飲むのが目安ですか?

一杯なら約250 gが目安です。この量のエネルギーは160 kcalです。甘みもある飲み物なので、食事やほかの甘い飲み物との組み合わせも考えて量を決めます。

低脂肪チョコレートミルクと無脂肪チョコレートミルクはどう違いますか?

無脂肪チョコレートミルクは脂質が0 gで、低脂肪チョコレートミルクは1.1 gです。一方、エネルギーは無脂肪のほうが100 g当たり67 kcal、こちらは64 kcalです。

出典:USDA FoodData Central 170881 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準