食卓にあるものを知ろう

低脂肪スイスチーズ

カロリーと栄養成分

低脂肪

179
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質28 g
炭水化物3.4 g
脂質5.1 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 179 kcal —
  • たんぱく質 28 g 57%
  • 炭水化物 3.4 g 1%
  • 脂質 5.1 g 7%
  • 飽和脂肪酸 3.3 g 17%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • 糖類 1.3 g —
  • ナトリウム 199 mg 9%
  • コレステロール 35 mg 12%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 40 µg 4%
  • ビタミンC 0 mg 0%
  • ビタミンD 0.1 µg 1%
  • ビタミンE 0.07 mg 0%
  • ビタミンK 0.5 µg 0%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.02 mg 2%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.36 mg 28%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 0.09 mg 1%
  • ビタミンB6 0.08 mg 5%
  • 葉酸(ビタミンB9) 6 µg 2%
  • ビタミンB12 1.7 µg 70%
  • コリン 15.4 mg 3%

ミネラル

  • カルシウム 961 mg 74%
  • 鉄 0.17 mg 1%
  • マグネシウム 36 mg 9%
  • リン 605 mg 48%
  • カリウム 111 mg 2%
  • 亜鉛 3.9 mg 35%
  • 銅 0.03 mg 3%
  • セレン 12.7 µg 23%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g17928 g3.4 g5.1 g
1食分28 g508 g1 g1.4 g
2食分56 g10016 g1.9 g2.9 g
½食分14 g254 g0.5 g0.7 g
3食分84 g15024 g2.9 g4.3 g
4食分112 g20032 g3.8 g5.7 g
50 g50 g9014 g1.7 g2.6 g
150 g150 g26943 g5.1 g7.7 g
200 g200 g35857 g6.8 g10 g
250 g250 g44871 g8.5 g13 g

低脂肪スイスチーズについてのよくある質問

低脂肪スイスチーズは、サンドイッチ以外にどう使えますか?

ライ麦パンにハムやマスタードと一緒にはさむほか、クロックムッシュやオムレツにも合います。オムレツなら、卵が半熟になったところで細かくしたチーズを散らし、折りたたんで余熱で溶かすと、加熱しすぎずに仕上がります。

低脂肪スイスチーズをきれいに溶かすコツはありますか?

細かく削るか刻み、弱火で加熱した料理の仕上げに加えます。強火で長く加熱すると脂肪分が分離して食感がぼそぼそになりやすいので、溶け始めたら火を止めます。

開封した低脂肪スイスチーズはどう保存しますか?

切り口をラップでぴったり覆い、密閉容器に入れて冷蔵します。濡れた手や包丁で触れず、表面が乾いたりにおいが移ったりする前に使い切るのがおすすめです。

低脂肪スイスチーズは冷凍できますか?

冷凍はできますが、解凍後は水分が出て食感がもろくなりがちです。小分けにして包み、冷蔵庫で解凍し、そのまま食べるよりグラタンやオムレツなど加熱料理に使うと気になりにくいです。

スイスチーズの穴はどうしてできるのですか?

熟成中に乳酸菌の一種が発酵して二酸化炭素を出し、そのガスが生地の中にたまって穴になります。穴の大きさや数は、熟成の条件などによって変わります。

低脂肪スイスチーズの代わりに使えるチーズは何ですか?

風味を近づけたいならエメンタールやグリュイエールが候補です。どちらも加熱料理に使いやすいですが、低脂肪タイプより濃厚になりやすいので、薄く削って量を控えめにするとバランスが取りやすいです。

低脂肪スイスチーズはカルシウムを含みますか?

カルシウムは多く、28 gのスライス1枚で269 mgを含みます。たんぱく質も多く、同じ1枚で8 gです。

出典:USDA FoodData Central 168141 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準