食卓にあるものを知ろう

豆乳

カロリーと栄養成分

たんぱく質3.2 g
炭水化物5.8 g
脂質1.8 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • たんぱく質 3.2 g 6%
  • 炭水化物 5.8 g 2%
  • 脂質 1.8 g 2%
  • 飽和脂肪酸 0.2 g 1%
  • 食物繊維 1.3 g 5%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g–3.2 g5.8 g1.8 g
50 g50 g–1.6 g2.9 g0.9 g
150 g150 g–4.8 g8.6 g2.8 g
200 g200 g–6.4 g12 g3.7 g
250 g250 g–8 g14 g4.6 g

豆乳についてのよくある質問

豆乳は料理にどう使うと分離しにくいですか?

豆乳を沸騰させると分離しやすいので、弱火で温め、仕上げに加えて煮立てないのがコツです。酢やレモン汁など酸味の強い材料も、火を止めてから混ぜると分離を抑えられます。

豆乳鍋をおいしく作るコツは?

だしと豆乳を合わせて弱火で温め、豚肉やきのこ、白菜などを煮ます。豆乳は煮立たせると膜が張ったり分離したりするため、具に火が通ったら火加減を落とします。

豆乳で湯葉を作れますか?

できます。豆乳を鍋に入れて弱火でゆっくり温め、表面に膜ができたら箸ですくい取ります。膜ができる前に沸騰させないのがポイントです。

開封した豆乳はどう保存しますか?

開封後は口をしっかり閉じて冷蔵し、清潔なコップに注いでください。風味が変わりやすいので、数日以内を目安に飲み切ります。未開封でも、常温保存できるかは容器の表示に従います。

豆乳はどんな料理や飲み物に合いますか?

豆乳鍋のほか、ポタージュ、担々麺、グラタンのソースにも使えます。コーヒーや紅茶に加えるなら、温めた豆乳を少しずつ注ぐと混ざりやすいです。

牛乳の代わりに豆乳を使えますか?

パンケーキやスープなどでは同じ量で置き換えやすい一方、豆乳は加熱や酸で分離しやすく、仕上がりの風味も変わります。料理には砂糖や香料の入っていない豆乳が使いやすいです。

豆乳と豆乳飲料は何が違いますか?

豆乳は大豆をすりつぶして作る飲み物で、豆乳飲料は果汁やコーヒーなどを加えたものも含む呼び名です。甘い味付きのものは、料理よりそのまま飲む用途に向きます。

豆乳に大豆アレルギーの人が気をつけることはありますか?

豆乳は大豆から作られるため、大豆アレルギーがある場合は避けてください。豆乳を使った料理や加工食品にも含まれることがあるので、原材料を確認します。

出典:BEDCA (Spain) 1845 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準