栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 239 kcal —
  • たんぱく質 2.9 g 6%
  • 炭水化物 59 g 21%
  • 脂質 0.5 g 1%
  • 飽和脂肪酸 0.2 g 1%
  • 食物繊維 8.3 g 30%
  • 糖類 34 g —

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 3.9 µg 0%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 1.1 mg 7%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.69 mg 14%
  • ビタミンB6 0.48 mg 28%
  • ビタミンB12 0 µg 0%

ミネラル

  • カルシウム 71 mg 5%
  • 鉄 1.4 mg 8%
  • マグネシウム 41 mg 10%
  • リン 79 mg 6%
  • カリウム 1400 mg 30%
  • 亜鉛 0.35 mg 3%
  • 銅 0.45 mg 50%
  • マンガン 0.27 mg 12%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g2392.9 g59 g0.5 g
50 g50 g1201.4 g30 g0.3 g
150 g150 g3594.3 g89 g0.8 g
200 g200 g4785.8 g118 g1 g
250 g250 g5987.2 g148 g1.3 g

干しアンズについてのよくある質問

干しアンズは一日にどのくらい食べるとよいですか?

まずは数個を目安にすると、甘みを楽しみながら量を決めやすいです。細かく切ってヨーグルトやオートミールに加えると、少量でも食べやすくなります。

干しアンズを戻すにはどうすればよいですか?

さっと洗ってから、ぬるま湯に10〜20分ほど浸します。煮込み料理に使う場合は戻さず加えてもよく、果実が料理の水分を吸ってやわらかくなります。

干しアンズはどんな料理に使えますか?

刻んでタジンや鶏肉の煮込みに加えると、酸味と甘みが料理になじみます。カレー、ピラフ、焼き菓子にもよく合い、細かく刻めばサラダのアクセントにもなります。

干しアンズは開封後どう保存すればよいですか?

空気を抜いて密閉し、涼しく乾燥した場所で保存します。暑い時期や長く置く場合は冷蔵庫に入れ、取り出すときは乾いた清潔な手や器具を使ってください。

干しアンズを選ぶとき、色が鮮やかなものがよいですか?

色だけで品質は決まりません。鮮やかな橙色のものには亜硫酸塩で色を保った製品もあるため、添加物を避けたい場合は原材料表示を確認し、色が濃い茶色でも異常とは限りません。

干しアンズは生のアンズとどう違いますか?

干しアンズは水分が抜けて甘みと風味が凝縮し、歯ごたえも変わります。生のアンズはみずみずしく酸味が立ち、干しアンズは持ち運びや料理への加えやすさが特徴です。

干しアンズは食物繊維が多い食品ですか?

食物繊維は100 gあたり8.3 gです。食物繊維の供給源と呼べる量を含みますが、食べる量は小さな一つかみ程度から考えるとよいでしょう。

干しアンズにはどんなミネラルが目立ちますか?

カリウムは100 gあたり1400 mgで、銅は0.45 mgです。特に銅は多く、100 gあたりの基準値の30%以上を含むため、銅の供給源といえます。

出典:ANSES–Ciqual (France) 13001 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準