食卓にあるものを知ろう

ライママメ

カロリーと栄養成分

乾燥、小粒、成育種子、乾燥

335
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質21 g
炭水化物42 g
脂質0.9 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 335 kcal —
  • たんぱく質 21 g 41%
  • 炭水化物 42 g 15%
  • 脂質 0.9 g 1%
  • 飽和脂肪酸 0.2 g 1%
  • 食物繊維 21 g 74%
  • 糖類 8.3 g —
  • ナトリウム 13 mg 1%
  • コレステロール 0 mg 0%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 0 µg 0%
  • ビタミンC 0 mg 0%
  • ビタミンD 0 µg 0%
  • ビタミンE 0.7 mg 5%
  • ビタミンK 5.9 µg 5%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.57 mg 48%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.22 mg 17%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 1.7 mg 11%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 1.3 mg 25%
  • ビタミンB6 0.33 mg 19%
  • 葉酸(ビタミンB9) 400 µg 100%
  • ビタミンB12 0 µg 0%

ミネラル

  • カルシウム 81 mg 6%
  • 鉄 6.2 mg 34%
  • マグネシウム 188 mg 45%
  • リン 370 mg 30%
  • カリウム 1403 mg 30%
  • 亜鉛 2.6 mg 24%
  • 銅 0.67 mg 74%
  • マンガン 1.7 mg 73%
  • セレン 7 µg 13%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g33521 g42 g0.9 g
50 g50 g16810 g21 g0.5 g
150 g150 g50331 g63 g1.4 g
200 g200 g67041 g85 g1.9 g
250 g250 g83852 g106 g2.3 g

ライママメについてのよくある質問

乾燥ライママメはどう戻して、何分ゆでますか?

豆を洗ってたっぷりの水に一晩浸し、浸け水を捨てて新しい水でゆでます。沸騰後は弱めの火で45〜60分ほど、中心までやわらかくなるまで加熱してください。

ライママメは浸水せずに調理できますか?

できますが、ゆで時間が長くなり、火の通りにもむらが出やすくなります。時間がないときは、洗った豆を水から沸騰させて10分ほど煮てから弱火にし、やわらかくなるまで加熱します。

ライママメはどんな料理に使えますか?

煮込むとほくほくして、スープやトマト煮、カレーによく合います。ゆでた豆をつぶして、オリーブ油やにんにくと混ぜれば、パンに塗るペーストにもできます。

ゆでたライママメはどう保存しますか?

粗熱を取って煮汁ごと密閉容器に入れ、冷蔵なら3〜4日を目安に使い切ります。長く保存する場合は水気を切って小分けにして冷凍し、使うときはスープや煮込みに凍ったまま加えられます。

ライママメを選ぶときは何を見ればよいですか?

乾燥豆は、粒の大きさや色がそろい、割れや虫食いのないものを選びます。古い豆は戻しても煮えにくいことがあるため、購入後は乾燥した涼しい場所で保管し、早めに使うと安心です。

ライママメの代わりになる豆はありますか?

煮込み料理なら、白いんげん豆や大粒の白花豆が使いやすい代用品です。ライママメより形や食感は少し異なりますが、どちらも煮崩れしにくく、スープやトマト煮に向きます。

ライママメを食べるときに気をつけることはありますか?

乾燥ライママメは生や半生で食べず、浸水後に水を替え、沸騰させて中心まで十分に加熱してください。加熱不足の豆は避け、煮汁も生の浸け水は使わないでください。

ライママメは鉄分を含みますか?

含みます。乾燥ライママメは6.2 mgの鉄を含み、鉄は「高い」といえる量です。

出典:Canadian Nutrient File 3291 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準