食卓にあるものを知ろう

黄色のパプリカ

カロリーと栄養成分

生

27
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質1 g
炭水化物5.4 g
脂質0.2 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 27 kcal —
  • たんぱく質 1 g 2%
  • 炭水化物 5.4 g 2%
  • 脂質 0.2 g 0%
  • 飽和脂肪酸 0 g 0%
  • 食物繊維 0.9 g 3%
  • ナトリウム 2 mg 0%
  • コレステロール 0 mg 0%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 10 µg 1%
  • ビタミンC 184 mg 204%
  • ビタミンD 0 µg 0%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.03 mg 2%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.03 mg 2%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 0.89 mg 6%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.17 mg 3%
  • ビタミンB6 0.17 mg 10%
  • 葉酸(ビタミンB9) 26 µg 7%
  • ビタミンB12 0 µg 0%

ミネラル

  • カルシウム 11 mg 1%
  • 鉄 0.46 mg 3%
  • マグネシウム 12 mg 3%
  • リン 24 mg 2%
  • カリウム 212 mg 5%
  • 亜鉛 0.17 mg 2%
  • 銅 0.11 mg 12%
  • マンガン 0.12 mg 5%
  • セレン 0.3 µg 1%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g271 g5.4 g0.2 g
1食分186 g501.9 g10 g0.4 g
2食分372 g1003.7 g20 g0.8 g
½食分93 g250.9 g5 g0.2 g
3食分558 g1515.6 g30 g1.2 g
4食分744 g2017.4 g40 g1.6 g
50 g50 g140.5 g2.7 g0.1 g
150 g150 g411.5 g8.1 g0.3 g
200 g200 g542 g11 g0.4 g
250 g250 g682.5 g14 g0.5 g

黄色のパプリカについてのよくある質問

黄色のパプリカは生で食べられますか?

はい、洗って種と白いわたを取り、細切りにすればそのまま食べられます。ビタミンCは熱に弱いため、生のサラダやディップにすると摂りやすいです。

黄色のパプリカを炒める時間はどのくらいですか?

細切りなら、熱したフライパンに油を少量ひき、中火で約3〜5分炒めます。歯ごたえを残すなら短めに、やわらかくしたいならふたをして数分蒸し焼きにします。

黄色のパプリカはどう保存すればいいですか?

丸ごとのまま水気を拭き、ポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜室へ。切ったものは種とわたを除いて密閉容器に入れ、早めに使い切ります。

黄色のパプリカは何と合わせるとおいしいですか?

甘みと彩りを生かし、トマト、玉ねぎ、ズッキーニと炒めたり、ツナや豆とサラダにしたりできます。肉や魚のソテーに添えるほか、細切りをマリネにしてもよく合います。

黄色のパプリカと赤パプリカは何が違いますか?

赤パプリカはビタミンAが多く、黄色のパプリカはビタミンCが特に豊富です。味はどちらも甘めですが、黄色は料理に明るい色合いを添えます。

黄色のパプリカはピーマンで代用できますか?

炒め物やスープならピーマンで代用できますが、苦みが強く甘みは控えめです。生で食べる料理や甘みを生かす料理には、赤やオレンジのパプリカのほうが近い仕上がりになります。

黄色のパプリカのビタミンCはどのくらいですか?

黄色のパプリカはビタミンCの優れた供給源です。細切りをひとつかみ食べる量でも、ビタミンCは95.4 mgです。

黄色のパプリカの種や白い部分は食べられますか?

種も白いわたも食べられますが、種は口当たりが気になりやすく、白い部分は少し苦みがあります。調理前にヘタを押し込んで取り出し、内側を軽く洗うと手早く下ごしらえできます。

出典:USDA FoodData Central 169383 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準