食卓にあるものを知ろう

エノキタケ

カロリーと栄養成分

生

44
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質2.6 g
炭水化物5 g
脂質0.3 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 44 kcal —
  • たんぱく質 2.6 g 5%
  • 炭水化物 5 g 2%
  • 脂質 0.3 g 0%
  • 飽和脂肪酸 0 g 0%
  • 食物繊維 2.7 g 10%
  • 糖類 0.2 g —
  • ナトリウム 3 mg 0%
  • コレステロール 0 mg 0%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 0 µg 0%
  • ビタミンC 0 mg 0%
  • ビタミンD 0.1 µg 1%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.18 mg 15%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.16 mg 12%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 5.9 mg 37%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 1.4 mg 27%
  • ビタミンB6 0.08 mg 5%
  • 葉酸(ビタミンB9) 48 µg 12%
  • ビタミンB12 0 µg 0%
  • コリン 47.7 mg 9%

ミネラル

  • カルシウム 1 mg 0%
  • 鉄 1.1 mg 6%
  • マグネシウム 16 mg 4%
  • リン 109 mg 9%
  • カリウム 368 mg 8%
  • 亜鉛 0.61 mg 6%
  • 銅 0.09 mg 10%
  • マンガン 0.08 mg 3%
  • セレン 2.2 µg 4%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g442.6 g5 g0.3 g
50 g50 g221.3 g2.5 g0.2 g
150 g150 g663.8 g7.5 g0.5 g
200 g200 g885.1 g10 g0.6 g
250 g250 g1106.4 g13 g0.8 g

エノキタケについてのよくある質問

エノキタケは洗ってから使いますか?

栽培品は汚れが少ないため、洗わずに使うのが基本です。気になる汚れは湿らせたキッチンペーパーで拭き、根元の菌床を切り落として、食べやすくほぐします。

エノキタケは何分くらい加熱すればよいですか?

ほぐして炒めるなら、しんなりするまで中火で3〜5分が目安です。鍋やスープでは、沸いてから2〜3分煮て全体に火を通します。

エノキタケの根元はどこまで切りますか?

おがくずなどが付いた硬い菌床の部分を、まとまったまま切り落とします。根元近くの食べられる部分を残したい場合は、菌床をよけながら数か所に分けて切ると、ばらけにくくなります。

エノキタケはどんな料理に使えますか?

みそ汁、鍋、すき焼き、なめたけに向きます。細くほぐして豚肉や豆腐と煮ると、うま味が汁に出て、麺料理の具にもなります。

エノキタケは冷凍できますか?

根元を切ってほぐし、水洗いせずに冷凍用袋へ入れれば、冷凍保存できます。凍ったまま汁物や炒め物に加え、解凍してから使うより水っぽくなりにくいです。

エノキタケは冷蔵庫でどのように保存しますか?

未開封なら包装のまま冷蔵し、開封後は水気を避けて紙で包み、袋に入れて野菜室へ。傷みやすいので、ぬめりや異臭が出る前に使い切ります。

エノキタケは生で食べられますか?

生食は避け、必ず加熱してください。細い軸も火が通るよう、ほぐしてから炒めるか煮るのがおすすめです。

エノキタケとシイタケは、どう使い分けますか?

エノキタケは細くて火が通りやすく、汁物や鍋に入れると食感ととろみを添えます。シイタケは傘が厚く、焼き物や煮物で形と香りを主役にしやすいきのこです。

出典:Canadian Nutrient File 2343 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準