食卓にあるものを知ろう

冬カボチャ

カロリーと栄養成分

全品種、生

34
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質1 g
炭水化物7.1 g
脂質0.1 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 34 kcal —
  • たんぱく質 1 g 2%
  • 炭水化物 7.1 g 3%
  • 脂質 0.1 g 0%
  • 飽和脂肪酸 0 g 0%
  • 食物繊維 1.5 g 5%
  • 糖類 2.2 g —
  • ナトリウム 4 mg 0%
  • コレステロール 0 mg 0%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 68 µg 8%
  • ビタミンC 12.3 mg 14%
  • ビタミンD 0 µg 0%
  • ビタミンE 0.12 mg 1%
  • ビタミンK 1.1 µg 1%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.03 mg 3%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.06 mg 5%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 0.5 mg 3%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.19 mg 4%
  • ビタミンB6 0.16 mg 9%
  • 葉酸(ビタミンB9) 24 µg 6%
  • ビタミンB12 0 µg 0%
  • コリン 10 mg 2%

ミネラル

  • カルシウム 28 mg 2%
  • 鉄 0.58 mg 3%
  • マグネシウム 14 mg 3%
  • リン 23 mg 2%
  • カリウム 350 mg 7%
  • 亜鉛 0.21 mg 2%
  • 銅 0.07 mg 8%
  • マンガン 0.16 mg 7%
  • セレン 0.4 µg 1%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g341 g7.1 g0.1 g
1食分116 g391.1 g8.2 g0.2 g
2食分232 g792.2 g16 g0.3 g
½食分58 g200.6 g4.1 g0.1 g
3食分348 g1183.3 g25 g0.5 g
4食分464 g1584.4 g33 g0.6 g
50 g50 g170.5 g3.5 g0.1 g
150 g150 g511.4 g11 g0.2 g
200 g200 g681.9 g14 g0.3 g
250 g250 g852.4 g18 g0.3 g

冬カボチャについてのよくある質問

冬カボチャはどんなものですか?

秋に収穫して冬まで保存できる、皮の硬いカボチャの総称です。バターナッツかぼちゃやドングリカボチャなど、形や味の異なる種類があります。

冬カボチャは皮ごと食べられますか?

皮が薄く、加熱するとやわらかくなる種類は皮ごと食べられます。皮が硬いものは、丸ごと電子レンジで数分温めて切りやすくしてから、皮をむくと安全です。

冬カボチャはオーブンで何分焼けばいいですか?

ひと口大に切り、油を少量まぶして、200°Cに予熱したオーブンで25〜35分焼きます。竹串がすっと通り、切り口に焼き色がつけば食べ頃です。

冬カボチャを切った後はどう保存しますか?

種とわたを取り除き、切り口をぴったりラップで包んで冷蔵し、数日以内に使い切ります。長く保存するなら、角切りにして生のまま、または加熱してから小分け冷凍します。

冬カボチャは何の料理に使えますか?

ポタージュ、グラタン、カレー、ローストに向きます。甘みを生かすなら、オーブン焼きにして塩とオリーブ油を合わせるほか、つぶしてパイやマフィンにも使えます。

冬カボチャの代わりに使える野菜は何ですか?

バターナッツかぼちゃやドングリカボチャは、煮物やスープで置き換えやすい冬カボチャです。水分の多いズッキーニやトウガンは食感が異なるため、煮込み時間を短めにします。

冬カボチャの種は食べられますか?

食べられます。種とわたを分けて種を洗い、水気をよく拭いてから、塩を少量ふり、160°Cのオーブンで15〜20分ほど焼くと香ばしくなります。

出典:USDA FoodData Central 170489 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準