食卓にあるものを知ろう

若い青ネギ

カロリーと栄養成分

葉の部分のみ

27
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質1 g
炭水化物3.9 g
脂質0.5 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 27 kcal —
  • たんぱく質 1 g 2%
  • 炭水化物 3.9 g 1%
  • 脂質 0.5 g 1%
  • 飽和脂肪酸 0.2 g 1%
  • 食物繊維 1.8 g 6%
  • 糖類 3.9 g —
  • ナトリウム 15 mg 1%
  • コレステロール 0 mg 0%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 200 µg 22%
  • ビタミンC 13.4 mg 15%
  • ビタミンD 0 µg 0%
  • ビタミンE 0.21 mg 1%
  • ビタミンK 156 µg 130%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.03 mg 3%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.03 mg 2%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 0.33 mg 2%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.14 mg 3%
  • ビタミンB6 0.09 mg 5%
  • 葉酸(ビタミンB9) 30 µg 8%
  • ビタミンB12 0 µg 0%
  • コリン 4.3 mg 1%

ミネラル

  • カルシウム 52 mg 4%
  • 鉄 0.51 mg 3%
  • マグネシウム 16 mg 4%
  • リン 25 mg 2%
  • カリウム 159 mg 3%
  • 亜鉛 0.2 mg 2%
  • 銅 0.03 mg 3%
  • マンガン 0.15 mg 7%
  • セレン 0.5 µg 1%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g271 g3.9 g0.5 g
50 g50 g140.5 g2 g0.2 g
150 g150 g411.5 g5.9 g0.7 g
200 g200 g541.9 g7.9 g0.9 g
250 g250 g682.4 g9.9 g1.2 g

若い青ネギについてのよくある質問

若い青ネギはどんな料理に使えますか?

味噌汁やうどん、冷ややっこ、納豆に刻んで散らすと、青い香りと歯ざわりが生きます。お好み焼きやねぎ焼きの具にも向きます。

若い青ネギの辛みを抑えるには、どう切ればよいですか?

薬味なら小口切りにし、切ったあと数分置くと香りが立ちます。辛みを和らげたいときは、切ったものを冷水に短時間さらし、水気をよく切ります。

若い青ネギは炒めるとき、いつ加えればよいですか?

香りを残すなら、炒め物の仕上げに加えてさっと火を通します。しっかり甘みを出したい場合は、油を熱したフライパンで中火で数分炒め、焦げる前にほかの具材を加えます。

若い青ネギはどう保存すれば長持ちしますか?

湿らせたキッチンペーパーで包んでポリ袋に入れ、冷蔵庫の野菜室で保存します。刻んで小分けにして冷凍すれば、凍ったまま汁物や炒め物に使えます。

若い青ネギを選ぶときは、どこを見ればよいですか?

葉の緑色が鮮やかで、ぴんと張り、切り口が乾いていないものを選びます。葉先がしおれたり、ぬめりが出たりしたものは避けます。

若い青ネギは青ネギと何が違いますか?

若い青ネギは育ちきる前に収穫したものを指す呼び方で、葉が細く柔らかい傾向があります。青ネギは葉を食べるネギの広い呼び名として使われ、地域や品種によって指すものが異なります。

若い青ネギは生で食べても大丈夫ですか?

薬味やサラダに生で使えます。根元の土をよく洗い、傷んだ部分を除いてから刻み、切った後は早めに食べきります。

若い青ネギは栄養面で何が目立ちますか?

ビタミンKが多く、可食部100 gあたり156 µgです。ビタミンAも200 µg含まれます。

出典:Canadian Nutrient File 5413 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準