食卓にあるものを知ろう

赤いじゃがいも

カロリーと栄養成分

果肉と皮、生

70
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質1.9 g
炭水化物14 g
脂質0.1 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 70 kcal —
  • たんぱく質 1.9 g 4%
  • 炭水化物 14 g 5%
  • 脂質 0.1 g 0%
  • 飽和脂肪酸 0 g 0%
  • 食物繊維 1.7 g 6%
  • 糖類 1.3 g —
  • ナトリウム 18 mg 1%
  • コレステロール 0 mg 0%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 0 µg 0%
  • ビタミンC 8.6 mg 10%
  • ビタミンD 0 µg 0%
  • ビタミンE 0.01 mg 0%
  • ビタミンK 2.9 µg 2%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.08 mg 7%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.03 mg 2%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 1.1 mg 7%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.28 mg 6%
  • ビタミンB6 0.17 mg 10%
  • 葉酸(ビタミンB9) 18 µg 5%
  • ビタミンB12 0 µg 0%
  • コリン 16.4 mg 3%

ミネラル

  • カルシウム 10 mg 1%
  • 鉄 0.73 mg 4%
  • マグネシウム 22 mg 5%
  • リン 61 mg 5%
  • カリウム 455 mg 10%
  • 亜鉛 0.33 mg 3%
  • 銅 0.13 mg 15%
  • マンガン 0.14 mg 6%
  • セレン 0.5 µg 1%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g701.9 g14 g0.1 g
1食分75 g531.4 g11 g0.1 g
2食分150 g1052.8 g21 g0.2 g
½食分37.5 g260.7 g5.3 g0.1 g
3食分225 g1584.3 g32 g0.3 g
4食分300 g2105.7 g43 g0.4 g
50 g50 g350.9 g7.1 g0.1 g
200 g200 g1403.8 g28 g0.3 g
250 g250 g1754.7 g36 g0.4 g

赤いじゃがいもについてのよくある質問

赤いじゃがいもは皮をむかずに食べられますか?

よく洗えば、薄い皮ごと食べられます。皮を生かすなら、芽や傷んだ部分だけ取り除いてください。

赤いじゃがいもをゆでる時間はどのくらいですか?

丸ごとなら、沸騰後に弱めの火で15〜25分ほどゆでます。竹串がすっと通ったら湯を切り、粉ふきにせず形を保ったままサラダや煮込みに使えます。

赤いじゃがいもをオーブンで焼くには?

皮付きのまま一口大に切り、油と塩をからめて天板に広げます。220℃で30〜40分、途中で一度返し、表面がこんがりして中まで柔らかくなればでき上がりです。

赤いじゃがいもはどう保存すればいいですか?

洗わず、風通しのよい暗く涼しい場所で保存します。袋に入れたまま湿らせたり、玉ねぎのそばに置いたりするのは避け、切ったものや加熱済みのものは冷蔵して早めに使い切ります。

赤いじゃがいもはどんな料理に向いていますか?

加熱しても形が崩れにくいので、ポテトサラダ、肉じゃが、スープに向いています。酢やマヨネーズを使うサラダでは、ゆでた後に温かいうちに味を含ませるとよくなじみます。

赤いじゃがいもは普通のじゃがいもで代用できますか?

できますが、ほくほくした食感に仕上がりやすい粉質のじゃがいもは、煮込むと崩れやすくなります。形を残したい煮物やサラダなら、メークインなど粘質の品種が近い使い心地です。

赤いじゃがいもに緑色の部分があったら食べられますか?

緑色の部分や芽は厚めに取り除きます。広い範囲が緑色のものや、苦みのあるものは食べずに処分してください。

出典:USDA FoodData Central 170029 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準