栄養成分
あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合- カロリー 79 kcal —
- たんぱく質 2.1 g 4%
- 炭水化物 17 g 6%
- 脂質 0.1 g 0%
- 飽和脂肪酸 0 g 0%
- 食物繊維 1.3 g 5%
- 糖類 0.6 g —
- ナトリウム 5 mg 0%
- コレステロール 0 mg 0%
ビタミン・ミネラル
あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合ビタミン
- ビタミンA 0 µg 0%
- ビタミンC 5.7 mg 6%
- ビタミンD 0 µg 0%
- ビタミンE 0.01 mg 0%
- ビタミンK 1.8 µg 2%
- チアミン(ビタミンB1) 0.08 mg 7%
- リボフラビン(ビタミンB2) 0.03 mg 3%
- ナイアシン(ビタミンB3) 1 mg 6%
- パントテン酸(ビタミンB5) 0.3 mg 6%
- ビタミンB6 0.35 mg 20%
- 葉酸(ビタミンB9) 14 µg 4%
- ビタミンB12 0 µg 0%
- コリン 12.6 mg 2%
ミネラル
- カルシウム 13 mg 1%
- 鉄 0.86 mg 5%
- マグネシウム 23 mg 5%
- リン 55 mg 4%
- カリウム 417 mg 9%
- 亜鉛 0.29 mg 3%
- 銅 0.1 mg 11%
- マンガン 0.16 mg 7%
- セレン 0.4 µg 1%
1食分あたりのカロリー
| 1食分 | 重量 | カロリー | たんぱく質 | 炭水化物 | 脂質 |
|---|---|---|---|---|---|
| 100 g | 100 g | 79 | 2.1 g | 17 g | 0.1 g |
| 1食分 | 75 g | 59 | 1.6 g | 13 g | 0.1 g |
| 2食分 | 150 g | 119 | 3.2 g | 25 g | 0.1 g |
| ½食分 | 37.5 g | 30 | 0.8 g | 6.3 g | 0 g |
| 3食分 | 225 g | 178 | 4.8 g | 38 g | 0.2 g |
| 4食分 | 300 g | 237 | 6.4 g | 50 g | 0.2 g |
| 50 g | 50 g | 40 | 1.1 g | 8.4 g | 0 g |
| 200 g | 200 g | 158 | 4.3 g | 34 g | 0.2 g |
| 250 g | 250 g | 198 | 5.4 g | 42 g | 0.2 g |
ラセットじゃがいもについてのよくある質問
ラセットじゃがいもは、どう焼くと中がほくほくになりますか?
皮に数か所穴をあけ、約220℃のオーブンで50〜60分焼きます。竹串が中心まで抵抗なく通ったら焼き上がりで、縦に切って中身をほぐすと湯気が抜け、ほくほくに仕上がります。
ラセットじゃがいもでフライドポテトを作るコツは?
棒状に切って水に30分ほどさらし、表面の水気をしっかり拭き取ります。170℃でいったん色がつく前まで揚げ、油を切ってから190℃で表面がきつね色になるまで揚げると、外はカリッと中はほくっとします。
ラセットじゃがいもは、マッシュポテトに向いていますか?
向いています。皮をむいて大きさをそろえて切り、塩を加えた湯で15〜20分ゆでてから水気を飛ばし、熱いうちにつぶします。練りすぎると粘りが出るので、バターや温めた牛乳を加えたら混ぜすぎないのがコツです。
ラセットじゃがいもは、どう保存すればよいですか?
洗わずに、風通しのよい暗く涼しい場所で保存します。冷蔵庫では甘みが強くなりやすく、日光に当たると緑色になったり芽が出たりするため避けてください。切ったものは水に浸して冷蔵し、できるだけ早く使います。
ラセットじゃがいもは、どんな料理に使われますか?
でんぷん質が多く、ベイクドポテトやフレンチフライ、マッシュポテトのように、ほくほく感を生かす料理によく使われます。煮崩れしやすいので、形を保ちたい煮込み料理より、焼く・揚げる・つぶす調理に向きます。
ラセットじゃがいもがないとき、何で代用できますか?
ベイクドポテトやフライドポテトなら、でんぷん質が多く、粉質のじゃがいもを選ぶと食感が近づきます。一般的なじゃがいもでも作れますが、水分が多めだと焼き上がりやマッシュポテトがややねっとりします。
ラセットじゃがいもと一般的なじゃがいもは、栄養面でどう違いますか?
ラセットじゃがいもは2.1 g、一般的なじゃがいもは2.05 gのたんぱく質を含みます。ビタミンCは一般的なじゃがいもが19.7 mgで、ラセットじゃがいもの5.7 mgより多い値です。
緑色になったラセットじゃがいもや、芽が出たものは食べられますか?
緑色の部分や芽には天然毒素が増えていることがあるため、芽を深く取り除き、緑色の部分も厚めにむきます。緑色が広範囲に及ぶものや、苦味のあるもの、しなびて柔らかいものは食べずに捨ててください。
出典:USDA FoodData Central 170027 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準