食卓にあるものを知ろう

そら豆

カロリーと栄養成分

さや付き、生

88
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質7.9 g
炭水化物10 g
脂質0.7 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 88 kcal —
  • たんぱく質 7.9 g 16%
  • 炭水化物 10 g 4%
  • 脂質 0.7 g 1%
  • 飽和脂肪酸 0.1 g 1%
  • 食物繊維 7.5 g 27%
  • 糖類 9.2 g —
  • ナトリウム 25 mg 1%
  • コレステロール 0 mg 0%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 17 µg 2%
  • ビタミンC 3.7 mg 4%
  • ビタミンD 0 µg 0%
  • ビタミンE 1.2 mg 8%
  • ビタミンK 40.9 µg 34%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.13 mg 11%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.29 mg 22%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 2.2 mg 14%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.23 mg 5%
  • ビタミンB6 0.1 mg 6%
  • 葉酸(ビタミンB9) 148 µg 37%
  • ビタミンB12 0 µg 0%

ミネラル

  • カルシウム 37 mg 3%
  • 鉄 1.6 mg 9%
  • マグネシウム 33 mg 8%
  • リン 129 mg 10%
  • カリウム 332 mg 7%
  • 亜鉛 1 mg 9%
  • 銅 0.4 mg 45%
  • マンガン 0.66 mg 29%
  • セレン 0.8 µg 1%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g887.9 g10 g0.7 g
1食分126 g11110 g13 g0.9 g
2食分252 g22220 g26 g1.8 g
½食分63 g555 g6.4 g0.5 g
3食分378 g33330 g38 g2.8 g
4食分504 g44440 g51 g3.7 g
50 g50 g444 g5.1 g0.4 g
150 g150 g13212 g15 g1.1 g
200 g200 g17616 g20 g1.5 g
250 g250 g22020 g25 g1.8 g

そら豆についてのよくある質問

そら豆は何分ゆでるとおいしいですか?

さやから出し、黒い筋の反対側に浅く切り込みを入れて、塩を加えた湯で2〜3分ゆでます。薄皮をむくなら、熱いうちに指でつまむと簡単です。

そら豆はさやごと焼けますか?

焼けます。さやのまま魚焼きグリルや網に並べ、強めの火で片面4〜5分ずつ、さやに焦げ目がつくまで焼きます。中の豆を取り出し、塩を振って食べます。

そら豆はどんな料理に使えますか?

塩ゆでや焼きそら豆のほか、豆ごはん、かき揚げ、パスタ、ポタージュにもよく合います。豆ごはんは、米と一緒に炊くと色がくすみやすいので、豆を別ゆでして炊き上がりに混ぜると鮮やかです。

そら豆はどう保存すればいいですか?

さや付きなら乾燥を防ぐため袋に入れて冷蔵し、なるべく早く食べます。すぐ使わない場合は、豆を取り出して塩ゆでし、水気を拭いてから冷凍すると、料理に凍ったまま加えられます。

そら豆は生で食べられますか?

生のそら豆は硬く、青臭さや渋みもあるため、基本的には加熱して食べます。若い豆でも、ゆでるか焼いてから食べるのがおすすめです。

そら豆といんげん豆はどう違いますか?

そら豆は大きく平たい豆で、春先の塩ゆでや焼き豆に向きます。乾燥いんげん豆は100 gあたりたんぱく質22.1 g、食物繊維20.4 gで、そら豆の7.9 g、7.5 gより多く、煮込み料理によく使われます。

そら豆は未熟なものと成熟したもので栄養が違いますか?

違います。未熟なそら豆は100 gあたり63 kcal、成熟そら豆(種子)は341 kcalで、成熟すると水分が減って栄養が凝縮します。生鮮のそら豆は、さやから出した豆がふっくらしていて、薄皮に張りのあるものを選びます。

そら豆の「そら」は何に由来しますか?

さやが空に向かって伸びることから「空豆」と呼ばれるようになったとされます。漢字では「蚕豆」とも書き、さやの形が蚕に似ていることに由来するといわれます。

出典:USDA FoodData Central 168574 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準