食卓にあるものを知ろう

フダンソウ

カロリーと栄養成分

生

19
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質1.8 g
炭水化物2.1 g
脂質0.2 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 19 kcal —
  • たんぱく質 1.8 g 4%
  • 炭水化物 2.1 g 1%
  • 脂質 0.2 g 0%
  • 飽和脂肪酸 0 g 0%
  • 食物繊維 1.6 g 6%
  • 糖類 1.1 g —
  • ナトリウム 213 mg 9%
  • コレステロール 0 mg 0%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 306 µg 34%
  • ビタミンC 30 mg 33%
  • ビタミンD 0 µg 0%
  • ビタミンE 1.9 mg 13%
  • ビタミンK 830 µg 692%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.04 mg 3%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.09 mg 7%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 0.4 mg 3%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.17 mg 3%
  • ビタミンB6 0.1 mg 6%
  • 葉酸(ビタミンB9) 14 µg 4%
  • ビタミンB12 0 µg 0%
  • コリン 18 mg 3%

ミネラル

  • カルシウム 51 mg 4%
  • 鉄 1.8 mg 10%
  • マグネシウム 81 mg 19%
  • リン 46 mg 4%
  • カリウム 379 mg 8%
  • 亜鉛 0.36 mg 3%
  • 銅 0.18 mg 20%
  • マンガン 0.37 mg 16%
  • セレン 0.9 µg 2%
  • ヨウ素 4 µg 3%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g191.8 g2.1 g0.2 g
1食分36 g70.6 g0.8 g0.1 g
2食分72 g141.3 g1.5 g0.1 g
½食分18 g30.3 g0.4 g0 g
3食分108 g211.9 g2.3 g0.2 g
4食分144 g272.6 g3.1 g0.3 g
50 g50 g100.9 g1.1 g0.1 g
150 g150 g292.7 g3.2 g0.3 g
200 g200 g383.6 g4.3 g0.4 g
250 g250 g484.5 g5.4 g0.5 g

フダンソウについてのよくある質問

フダンソウは茎と葉を一緒に炒めていいですか?

茎は葉より火が通りにくいので、先に細切りにして油で2〜3分炒め、葉を加えてしんなりするまで1〜2分炒めます。にんにくやベーコンともよく合います。

フダンソウをゆでるとき、茎と葉は何分ゆでますか?

塩を加えた湯で、茎を先に2〜3分ゆでてから葉を加え、さらに30秒〜1分ゆでます。水にさらして水気を絞れば、おひたしやごまあえに使えます。

フダンソウはどう保存すればいいですか?

乾燥しないように湿らせたキッチンペーパーで包み、袋に入れて冷蔵庫の野菜室へ。葉がしおれやすいので、なるべく早めに使い切ります。

フダンソウはどんな料理に使えますか?

炒め物やスープのほか、ゆでておひたし、ごまあえにできます。太い茎は刻んでミネストローネや煮込みに入れると、葉と違う歯ごたえが楽しめます。

フダンソウの代わりに使える野菜は何ですか?

炒め物や汁物なら、ほうれん草で置き換えられます。ほうれん草は100 gあたりビタミンKが483 µgで、フダンソウの葉の茎の歯ごたえは再現しにくいため、必要ならセロリを少し加えます。

フダンソウはビーツと同じ野菜ですか?

同じアカザ科の近縁な野菜ですが、食べる部分が違います。フダンソウは葉と茎を食べ、ビーツは主に肥大した根を食べます。

フダンソウは生で食べられますか?

生でも食べられます。若く柔らかい葉はよく洗ってサラダにし、太い茎や大きな葉は刻んで炒めるか、ゆでると食べやすくなります。

出典:USDA FoodData Central 169991 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準