食卓にあるものを知ろう
赤インゲン豆
カロリーと栄養成分
乾燥、生
256
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質22 g
炭水化物22 g
脂質1.9 g
栄養成分
あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合- カロリー 256 kcal —
- たんぱく質 22 g 45%
- 炭水化物 22 g 8%
- 脂質 1.9 g 2%
- 飽和脂肪酸 0.3 g 1%
- 食物繊維 31 g 109%
- 糖類 3.4 g —
- ナトリウム 0.25 mg 0%
- コレステロール 0 mg 0%
ビタミン・ミネラル
あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合ビタミン
- ビタミンA 0.59 µg 0%
- ビタミンC 0.4 mg 0%
- ビタミンD 0 µg 0%
- ビタミンE 0.08 mg 1%
- ビタミンK 1.9 µg 2%
- チアミン(ビタミンB1) 0.26 mg 22%
- リボフラビン(ビタミンB2) 0.13 mg 10%
- ナイアシン(ビタミンB3) 1.9 mg 12%
- パントテン酸(ビタミンB5) 0.31 mg 6%
- ビタミンB6 0.33 mg 19%
- ビオチン(ビタミンB7) 8.3 µg 28%
- 葉酸(ビタミンB9) 93 µg 23%
- ビタミンB12 0 µg 0%
- コリン 65.9 mg 12%
ミネラル
- カルシウム 102 mg 8%
- 鉄 5.2 mg 29%
- マグネシウム 139 mg 33%
- リン 430 mg 34%
- カリウム 1288 mg 27%
- 亜鉛 2.4 mg 21%
- 銅 0.74 mg 82%
- マンガン 1.1 mg 47%
- セレン 2.1 µg 4%
- ヨウ素 0 µg 0%
1食分あたりのカロリー
| 1食分 | 重量 | カロリー | たんぱく質 | 炭水化物 | 脂質 |
|---|---|---|---|---|---|
| 100 g | 100 g | 256 | 22 g | 22 g | 1.9 g |
| 50 g | 50 g | 128 | 11 g | 11 g | 0.9 g |
| 150 g | 150 g | 384 | 34 g | 33 g | 2.8 g |
| 200 g | 200 g | 512 | 45 g | 44 g | 3.7 g |
| 250 g | 250 g | 640 | 56 g | 55 g | 4.7 g |
似た食品
赤インゲン豆についてのよくある質問
赤インゲン豆は、煮る前に水で戻しますか?
乾燥豆は洗ってからたっぷりの水に浸し、冷蔵庫で一晩、目安として八〜十二時間戻します。戻し水は捨て、新しい水で煮ると、むらなく火が通ります。
赤インゲン豆は何分ゆでれば食べられますか?
戻した豆を新しい水に入れ、沸騰後は強火で少なくとも十分しっかり煮立ててから、弱火でやわらかくなるまで煮ます。乾燥豆を生煮えで食べると食中毒の原因になるため、煮込み料理でも最初に十分加熱してください。
赤インゲン豆をスロークッカーで煮ても大丈夫ですか?
乾燥豆をそのままスロークッカーで調理するのは避けてください。十分に戻した後、鍋で沸騰させて強火で少なくとも十分煮立て、それからスロークッカーに移します。
赤インゲン豆を使う定番料理は何ですか?
チリコンカンや、米と豆を合わせる料理によく使われます。形を残したいなら最後の三十分ほどで加え、豆に味を含ませたい煮込みでは、やわらかくなるまで煮てからトマトや香辛料と合わせます。
赤インゲン豆の代わりに使える豆はありますか?
チリコンカンなどの煮込みなら、うずら豆や黒いんげん豆が代用しやすく、形や食感も近いです。缶詰の豆を使うときは水気を切って加え、煮崩れないよう仕上げ近くに入れます。
乾燥した赤インゲン豆はどう保存しますか?
湿気と直射日光を避け、密閉容器に入れて涼しい戸棚で保存します。ゆでた豆は粗熱を取って冷蔵し、数日以内に使い切るか、小分けにして冷凍します。
赤インゲン豆はたんぱく質が多いですか?
乾燥した赤インゲン豆は、たんぱく質を22 g含みます。肉の代わりにする場合は、穀類と組み合わせると食べごたえのある一品になります。
出典:Frida (Denmark) 1802 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準