食卓にあるものを知ろう

豚脳

カロリーと栄養成分

新鮮、もつ類・副産物、生

127
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質10 g
炭水化物0 g
脂質9.2 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 127 kcal —
  • たんぱく質 10 g 21%
  • 炭水化物 0 g 0%
  • 脂質 9.2 g 12%
  • 飽和脂肪酸 2.1 g 10%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • ナトリウム 120 mg 5%
  • コレステロール 2195 mg 732%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 0 µg 0%
  • ビタミンC 13.5 mg 15%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.16 mg 13%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.28 mg 21%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 4.3 mg 27%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 2.8 mg 56%
  • ビタミンB6 0.19 mg 11%
  • 葉酸(ビタミンB9) 6 µg 2%
  • ビタミンB12 2.2 µg 91%

ミネラル

  • カルシウム 10 mg 1%
  • 鉄 1.6 mg 9%
  • マグネシウム 14 mg 3%
  • リン 282 mg 23%
  • カリウム 258 mg 5%
  • 亜鉛 1.3 mg 12%
  • 銅 0.24 mg 27%
  • マンガン 0.09 mg 4%
  • セレン 15.9 µg 29%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g12710 g0 g9.2 g
1食分28.4 g362.9 g0 g2.6 g
2食分56.7 g725.8 g0 g5.2 g
½食分14.2 g181.5 g0 g1.3 g
3食分85.1 g1088.7 g0 g7.8 g
4食分113.4 g14412 g0 g10 g
50 g50 g645.1 g0 g4.6 g
150 g150 g19115 g0 g14 g
200 g200 g25421 g0 g18 g
250 g250 g31826 g0 g23 g

豚脳についてのよくある質問

豚脳はどんな味や食感ですか?

味は淡白で、火を通すとやわらかく、クリーミーで崩れやすい食感です。香味野菜やしょうが、にんにく、酢のきいたたれと合わせると食べやすくなります。

豚脳はどう下処理して調理しますか?

冷水でやさしく洗い、血管や膜を取り除いてから、沸騰させない湯で数分ゆでて火を通します。水気を切って冷ましてから薄切りにし、衣をつけて揚げるか、バターや油で焼く方法があります。

豚脳は生で食べられますか?

生食は避けてください。中心まで十分に加熱し、調理前後の器具や手を洗い分けて、生の脳からほかの食品へ汚れが移らないようにします。

豚脳はどのくらい保存できますか?

新鮮なものは購入後すぐに調理するのが基本です。冷蔵する場合は密閉容器に入れて低温で保ち、長く置くなら小分けして冷凍し、冷蔵庫内で解凍してから加熱します。

豚脳を使った料理には何がありますか?

ゆでた豚脳は、衣をつけて揚げる料理や、香味野菜と煮る料理に使われます。濃厚でやわらかいため、レモンや酢、マスタードなど酸味のある調味料がよく合います。

豚脳は豚の心臓とどう違いますか?

豚脳はやわらかくクリーミーで、豚の心臓は締まった肉質で、薄切りにして焼いたり炒めたりしやすい部位です。たんぱく質は豚脳が10 g、豚の心臓が17.3 g(各100 g)です。

豚脳にはどんな栄養素が多いですか?

ビタミンB12は2.2 µg、パントテン酸は2.8 mg(各100 g)含まれます。食べる量の目安としては、少量を料理の一部として使うと取り入れやすい食材です。

出典:USDA FoodData Central 168264 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準