食卓にあるものを知ろう

豚の腎臓

カロリーと栄養成分

生, 副瀬肉および副産物, 新鮮

100
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質16 g
炭水化物0 g
脂質3.3 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 100 kcal —
  • たんぱく質 16 g 33%
  • 炭水化物 0 g 0%
  • 脂質 3.3 g 4%
  • 飽和脂肪酸 1 g 5%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • ナトリウム 121 mg 5%
  • コレステロール 319 mg 106%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 59 µg 7%
  • ビタミンC 13.3 mg 15%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.34 mg 28%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 1.7 mg 131%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 8.2 mg 51%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 3.1 mg 63%
  • ビタミンB6 0.44 mg 26%
  • 葉酸(ビタミンB9) 42 µg 11%
  • ビタミンB12 8.5 µg 354%

ミネラル

  • カルシウム 9 mg 1%
  • 鉄 4.9 mg 27%
  • マグネシウム 17 mg 4%
  • リン 204 mg 16%
  • カリウム 229 mg 5%
  • 亜鉛 2.8 mg 25%
  • 銅 0.62 mg 69%
  • マンガン 0.12 mg 5%
  • セレン 190 µg 345%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g10017 g0 g3.3 g
1食分113 g11319 g0 g3.7 g
2食分226 g22637 g0 g7.3 g
½食分56.5 g579.3 g0 g1.8 g
3食分339 g33956 g0 g11 g
4食分452 g45274 g0 g15 g
50 g50 g508.2 g0 g1.6 g
150 g150 g15025 g0 g4.9 g
200 g200 g20033 g0 g6.5 g
250 g250 g25041 g0 g8.1 g

豚の腎臓についてのよくある質問

豚の腎臓はどう下処理すると臭みが抜けますか?

縦半分に切り、中央の白い筋や脂を包丁で取り除きます。薄切りにして冷水にさらし、水を替えながら30分ほど置いてから、よく水気を拭き取ります。

豚の腎臓はどれくらい加熱すればよいですか?

下処理した腎臓を薄切りにし、強火で炒めるなら、全体の色が変わってからさらに数分加熱します。中心まで十分に火を通し、赤みが残らないようにしてください。

豚の腎臓はどんな料理に使えますか?

にんにくやニラと一緒に炒め、みそやしょうゆで味付けすると、濃い味が内臓特有の風味によく合います。薄切りにして、野菜炒めやもつ煮に加える使い方もあります。

豚の腎臓は買うときにどこを見ればよいですか?

色が均一で、表面に強いぬめりや乾燥がなく、においが気にならないものを選びます。中央の白い部分が多いものは、調理前に取り除く手間がかかります。

豚の腎臓は冷蔵・冷凍でどう保存しますか?

冷蔵する場合は水気を拭き、密閉容器に入れて冷蔵庫の低温の場所に置き、できるだけ早く調理します。すぐ使わない分は小分けして冷凍し、使うときは冷蔵庫で解凍してください。

豚の腎臓と豚レバーは栄養面でどう違いますか?

豚レバーはビタミンAが多く、100 gあたり6502 µgで、豚の腎臓の59 µgよりかなり多いです。豚の腎臓はビタミンAが少ない一方、セレンを含みます。

豚の腎臓はどんな栄養素を含みますか?

セレンやビタミンB₂が目立ち、100 gあたりではそれぞれ190 µg、1.7 mgです。ビタミンB₂は「多く含む」といえる量です。

出典:USDA FoodData Central 168270 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準