栄養成分
あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合- カロリー 267 kcal —
- たんぱく質 1.5 g 3%
- 炭水化物 48 g 17%
- 脂質 9.2 g 12%
- 飽和脂肪酸 0.7 g 3%
- 糖類 12 g —
- ナトリウム 3 mg 0%
ビタミン・ミネラル
あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合ビタミン
- ビタミンC 12 mg 13%
- ビタミンD 0 µg 0%
- ビタミンK 10.4 µg 9%
- チアミン(ビタミンB1) 0.11 mg 9%
- リボフラビン(ビタミンB2) 0.02 mg 2%
- ナイアシン(ビタミンB3) 0.6 mg 4%
- パントテン酸(ビタミンB5) 0.73 mg 15%
- ビタミンB6 1 mg 59%
- 葉酸(ビタミンB9) 37 µg 9%
- ビタミンB12 0 µg 0%
ミネラル
- カルシウム 6 mg 0%
- 鉄 0.8 mg 4%
- マグネシウム 54 mg 13%
- リン 66 mg 5%
- カリウム 610 mg 13%
- 亜鉛 0.4 mg 4%
- 銅 0.2 mg 22%
- セレン 3 µg 5%
1食分あたりのカロリー
| 1食分 | 重量 | カロリー | たんぱく質 | 炭水化物 | 脂質 |
|---|---|---|---|---|---|
| 100 g | 100 g | 267 | 1.5 g | 48 g | 9.2 g |
| 50 g | 50 g | 134 | 0.8 g | 24 g | 4.6 g |
| 150 g | 150 g | 401 | 2.3 g | 71 g | 14 g |
| 200 g | 200 g | 534 | 3 g | 95 g | 18 g |
| 250 g | 250 g | 668 | 3.8 g | 119 g | 23 g |
プランテインについてのよくある質問
プランテインは熟す前と熟した後で、食べ方がどう違いますか?
青くて硬いものはでんぷん質が多く、ゆでたり揚げたりして食べます。皮が黒くなるほど熟すと甘みが増し、輪切りにして焼いたり揚げたりするのに向きます。
硬いプランテインの皮はどうむけばいいですか?
両端を切り落とし、皮に縦の切れ目を数本入れてから、包丁の背や指先で皮を起こしてむきます。青い実は皮がむきにくいので、切れ目を入れる前に数分ゆでると扱いやすくなります。
プランテインを揚げるときの温度と時間は?
油を170〜180℃に熱し、薄切りなら両面がきつね色になるまで数分ずつ揚げます。青い実を厚めに切る場合は、いったん色づくまで揚げて取り出し、つぶしてから再び揚げると、トストーネのように外はカリッと中はほくっと仕上がります。
プランテインはどんな料理に使われますか?
青い実はトストーネや、薄切りを揚げたチフレスに使われます。熟した実を揚げたマドゥロスは、肉料理や豆料理の甘い付け合わせになります。
プランテインは買ってからどう保存すればいいですか?
青いものは室温に置くと追熟し、皮が黒くなっても果肉が傷んでいなければ食べられます。熟した実をすぐ使わないときは、皮をむいて切り、密閉して冷凍すると、ゆで物や焼き物に使えます。
プランテインの代わりにバナナを使えますか?
熟したプランテインを揚げる料理なら、熟したバナナでも代用できますが、果肉が柔らかく甘いため、崩れやすくなります。青い実を使うトストーネのような料理では、食感とでんぷん質が異なるので、普通のバナナは代わりになりにくいです。
プランテインは生で食べられますか?
熟したものは生でも食べられますが、青いものは硬くでんぷん質が多いため、ゆでる、焼く、揚げるなど加熱するのが一般的です。
出典:CoFID (UK) 13-569 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準