食卓にあるものを知ろう

マガキ

カロリーと栄養成分

生

81
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質9.5 g
炭水化物5 g
脂質2.3 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 81 kcal —
  • たんぱく質 9.5 g 19%
  • 炭水化物 5 g 2%
  • 脂質 2.3 g 3%
  • 飽和脂肪酸 0.5 g 3%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • ナトリウム 106 mg 5%
  • コレステロール 50 mg 17%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 81 µg 9%
  • ビタミンC 8 mg 9%
  • ビタミンD 0 µg 0%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.07 mg 6%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.23 mg 18%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 2 mg 13%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.5 mg 10%
  • ビタミンB6 0.05 mg 3%
  • 葉酸(ビタミンB9) 10 µg 3%
  • ビタミンB12 16 µg 667%

ミネラル

  • カルシウム 8 mg 1%
  • 鉄 5.1 mg 28%
  • マグネシウム 22 mg 5%
  • リン 162 mg 13%
  • カリウム 168 mg 4%
  • 亜鉛 16.6 mg 151%
  • 銅 1.6 mg 175%
  • マンガン 0.64 mg 28%
  • セレン 77 µg 140%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g819.5 g5 g2.3 g
1食分50 g414.7 g2.5 g1.2 g
2食分100 g819.5 g5 g2.3 g
½食分25 g202.4 g1.2 g0.6 g
3食分150 g12214 g7.4 g3.5 g
4食分200 g16219 g9.9 g4.6 g
250 g250 g20324 g12 g5.8 g

マガキについてのよくある質問

マガキは生で食べても大丈夫ですか?

生食用として販売されたものでも、食中毒の危険を完全にはなくせません。体調や鮮度に不安があるときは生で食べず、中心までしっかり加熱してください。

マガキの身を縮ませずにカキフライにするコツは?

水気をペーパータオルでよく拭き、小麦粉、溶き卵、パン粉の順につけます。油を170〜180℃に熱し、衣がきつね色になって身の中心まで熱くなるよう、数分揚げます。

殻付きマガキはどう焼けばいいですか?

平らな面を上にして網に並べ、殻が開くまで加熱します。開いたら殻を外し、身が熱くなるまでさらに火を通してください。開かないものは食べないでください。

マガキはどう保存すればいいですか?

むき身は汁ごと清潔な容器に入れて冷蔵し、購入後は早めに加熱して食べます。殻付きは乾燥させず、冷蔵庫で湿らせた布をかけて保存し、真水には浸けません。

マガキを買うときは何を見ればいいですか?

殻付きなら殻がしっかり閉じ、割れや異臭のないものを選びます。むき身は身に張りがあり、汁が濁っていないものを選び、生で食べる場合は生食用の表示を確認します。

マガキを使う定番料理には何がありますか?

カキフライのほか、牡蠣鍋、土手鍋、牡蠣ご飯、牡蠣のオイル漬けがよく知られています。鍋やご飯には、火を通しすぎて身が縮む前に加えるのがコツです。

マガキはどのくらい食べるとよいですか?

中くらいの身なら一食に数個、目安として50 gほどが食べやすい量です。この量の亜鉛は8.3 mgで、マガキは亜鉛を多く含む食品です。

出典:USDA FoodData Central 174219 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準