栄養成分
あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合- カロリー 148 kcal —
- たんぱく質 21 g 41%
- 炭水化物 0 g 0%
- 脂質 6.7 g 9%
- 飽和脂肪酸 1.7 g 8%
- 食物繊維 0 g 0%
- ナトリウム 72 mg 3%
- コレステロール 52 mg 17%
ビタミン・ミネラル
あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合ビタミン
- ビタミンA 30 µg 3%
- ビタミンC 0 mg 0%
- チアミン(ビタミンB1) 0.01 mg 1%
- リボフラビン(ビタミンB2) 0.05 mg 4%
- ナイアシン(ビタミンB3) 6.4 mg 40%
- パントテン酸(ビタミンB5) 0.75 mg 15%
- ビタミンB6 0.42 mg 25%
- 葉酸(ビタミンB9) 16 µg 4%
- ビタミンB12 3.4 µg 142%
ミネラル
- カルシウム 51 mg 4%
- 鉄 0.32 mg 2%
- マグネシウム 30 mg 7%
- リン 162 mg 13%
- カリウム 292 mg 6%
- 亜鉛 0.82 mg 7%
- 銅 0.03 mg 4%
- マンガン 0.02 mg 1%
- セレン 12.6 µg 23%
1食分あたりのカロリー
| 1食分 | 重量 | カロリー | たんぱく質 | 炭水化物 | 脂質 |
|---|---|---|---|---|---|
| 100 g | 100 g | 148 | 21 g | 0 g | 6.7 g |
| 1食分 | 85 g | 126 | 18 g | 0 g | 5.7 g |
| 2食分 | 170 g | 252 | 35 g | 0 g | 11 g |
| ½食分 | 42.5 g | 63 | 8.7 g | 0 g | 2.9 g |
| 3食分 | 255 g | 377 | 52 g | 0 g | 17 g |
| 4食分 | 340 g | 503 | 70 g | 0 g | 23 g |
| 50 g | 50 g | 74 | 10 g | 0 g | 3.4 g |
| 150 g | 150 g | 222 | 31 g | 0 g | 10 g |
| 200 g | 200 g | 296 | 41 g | 0 g | 14 g |
| 250 g | 250 g | 370 | 51 g | 0 g | 17 g |
サバヒーについてのよくある質問
サバヒーはどんな味で、どう調理するとおいしいですか?
身は淡泊ながら脂があり、塩焼きや揚げ物に向きます。切り身は水気を拭いて塩を振り、皮目から中火で焼き、焼き色がついたら返して中まで火を通します。
サバヒーの小骨を取りやすくするには?
サバヒーは身に細い小骨が多い魚です。三枚におろしたあと、指先で骨の列を探し、骨抜きで身の向きに沿って一本ずつ抜くと、身が崩れにくくなります。
サバヒーを使った定番料理は何ですか?
フィリピンでは「バンガス」と呼ばれ、酢やにんにく、しょうがと煮るシニガンや、開いた魚を焼くバンガス・イナサルが親しまれています。レモンや酢を添えると、脂のある身がさっぱり食べられます。
サバヒーは冷蔵・冷凍でどう保存しますか?
買ったら水気を拭いてラップで包み、冷蔵庫で保存して早めに調理します。すぐ使わない場合は一切れずつ包んで冷凍し、使う前日に冷蔵庫へ移して解凍します。
サバヒーを買うときは何を選べばよいですか?
魚体なら目が澄み、身に張りがあり、生臭さの少ないものを選びます。切り身は乾燥や変色がなく、ドリップが少ないものが目安です。小骨を避けたい場合は、骨抜き済みの切り身かフィレを選びます。
サバヒーの代わりに使える魚はありますか?
焼き物や揚げ物なら、淡泊で身のしっかりしたパンガシウスが使えます。サバヒーより脂が少なく、パンガシウスは百グラム当たりたんぱく質が13.4 g、サバヒーは21 gです。
サバヒーは一食にどのくらい食べるのが目安ですか?
一食分の目安は、骨を除いた切り身で約85 gです。この量のエネルギーは126 kcal、たんぱく質は17 gです。
サバヒーは生で食べられますか?
生食用として販売されたもの以外は、生で食べず、中心まで十分に加熱してください。小骨が多いため、子どもに出すときは骨を丁寧に取り除き、食べる間もそばで見守ります。
出典:USDA FoodData Central 173675 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準