栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 341 kcal —
  • たんぱく質 25 g 50%
  • 炭水化物 41 g 15%
  • 脂質 1.6 g 2%
  • 飽和脂肪酸 0.1 g 1%
  • 食物繊維 18 g 65%
  • ナトリウム 38 mg 2%
  • コレステロール 0 mg 0%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 1 µg 0%
  • ビタミンC 0 mg 0%
  • ビタミンD 0 µg 0%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.27 mg 23%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.25 mg 20%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 1.4 mg 9%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.91 mg 18%
  • ビタミンB6 0.28 mg 17%
  • 葉酸(ビタミンB9) 216 µg 54%
  • ビタミンB12 0 µg 0%

ミネラル

  • カルシウム 138 mg 11%
  • 鉄 7.6 mg 42%
  • マグネシウム 267 mg 64%
  • リン 379 mg 30%
  • カリウム 983 mg 21%
  • 亜鉛 3.4 mg 30%
  • 銅 0.98 mg 109%
  • マンガン 1.5 mg 66%
  • セレン 8.2 µg 15%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g34125 g41 g1.6 g
1食分207 g70652 g84 g3.4 g
2食分414 g1412104 g169 g6.8 g
½食分103.5 g35326 g42 g1.7 g
3食分621 g2118157 g253 g10 g
4食分828 g2823209 g337 g14 g
50 g50 g17113 g20 g0.8 g
150 g150 g51238 g61 g2.5 g
200 g200 g68250 g81 g3.3 g
250 g250 g85363 g102 g4.1 g

緑豆についてのよくある質問

緑豆は水に浸してから煮ますか?

一晩浸水すると煮る時間を短くできますが、浸水なしでも調理できます。豆を洗い、たっぷりの水で弱火にかけ、やわらかくなるまで25〜35分ほど煮ます。

緑豆を煮るとき、塩や砂糖はいつ加えますか?

豆がやわらかくなってから塩や砂糖を加えると、煮えにくくなりません。カレーやダールには塩とスパイスを、甘い豆のスープには砂糖を仕上げに加えます。

緑豆はどんな料理に使えますか?

インド風のダールやカレー、ベトナムの甘いチェーに使えます。煮てやわらかくした豆は、スープやおかゆに加えてもよく合います。

緑豆を発芽させるとき、生で食べても大丈夫ですか?

緑豆もやしを家で作る場合は、清潔な容器と水を使い、発芽中もこまめにすすいでください。生のスプラウトは食中毒の原因になることがあるため、炒めるか、湯にくぐらせて十分に加熱して食べるのが安心です。

乾燥した緑豆とゆでた緑豆は、どう保存しますか?

乾燥豆は密閉容器に入れ、湿気と直射日光を避けて保存します。ゆでた豆は冷ましてから密閉して冷蔵し、数日以内に使い切るか、小分けにして冷凍します。

緑豆は一食にどれくらい食べるとよいですか?

乾燥豆なら一食にひとつかみほどが目安です。ゆでると水を吸って量が増えるので、カレーやスープでは主食やほかの具とのバランスを見て盛りつけます。

緑豆はどんな栄養が特徴ですか?

ゆでる前の緑豆は、たんぱく質を含み、食物繊維とマグネシウムが豊富です。たんぱく質は25 g、マグネシウムは267 mgです。

出典:USDA FoodData Central 174259 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準