食卓にあるものを知ろう

ミルクブレッド

カロリーと栄養成分

牛乳入り、市販品

263
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質10 g
炭水化物45 g
脂質3 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 263 kcal —
  • たんぱく質 10 g 20%
  • 炭水化物 45 g 16%
  • 脂質 3 g 4%
  • 飽和脂肪酸 0.8 g 4%
  • 食物繊維 3.4 g 12%
  • 糖類 4.2 g —
  • ナトリウム 578 mg 25%
  • コレステロール 0 mg 0%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 0 µg 0%
  • ビタミンC 0 mg 0%
  • ビタミンD 0.33 µg 2%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.42 mg 35%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.34 mg 26%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 4.2 mg 27%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.26 mg 5%
  • ビタミンB6 0.06 mg 3%
  • 葉酸(ビタミンB9) 95 µg 24%
  • ビタミンB12 0 µg 0%

ミネラル

  • カルシウム 106 mg 8%
  • 鉄 3 mg 17%
  • マグネシウム 35 mg 8%
  • リン 123 mg 10%
  • カリウム 144 mg 3%
  • 亜鉛 1 mg 9%
  • 銅 0.12 mg 13%
  • マンガン 0.33 mg 14%
  • セレン 31.2 µg 57%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g26310 g45 g3 g
50 g50 g1325 g22 g1.5 g
150 g150 g39515 g67 g4.5 g
200 g200 g52620 g90 g6 g
250 g250 g65825 g112 g7.5 g

ミルクブレッドについてのよくある質問

ミルクブレッドはどんなパンですか?

小麦粉に牛乳やバター、砂糖などを加えて焼く、やわらかくほのかな甘みのあるパンです。日本では食パン型のものや、ちぎって食べる山型のものがよく見られます。

ミルクブレッドをふんわり焼くコツは?

生地をこねて薄く伸ばしても破れにくくなったら、一次発酵させてから型に入れ、型の高さ近くまで二次発酵させます。表面が早く色づく場合はアルミホイルをかぶせ、焼き上がったら型から出して網の上で冷まします。

ミルクブレッドはどう食べるとおいしいですか?

厚めに切って軽くトーストすると、外はさっくり、中はふんわりします。バターやジャムのほか、卵サンドやフレンチトーストにもよく合います。

ミルクブレッドはどう保存すればいいですか?

乾燥しないよう、冷めてから袋や密閉容器に入れ、常温で保存して早めに食べます。すぐ食べきれない分はスライスして一枚ずつ包み、冷凍すると、食べるときに凍ったままトーストできます。

ミルクブレッドの代わりに使えるパンは?

食パンや白パンで代用できます。ミルクブレッドより甘みやコクが控えめなので、フレンチトーストやサンドイッチには牛乳やバターを少し足すと近い風味になります。

ミルクブレッドとミルクパンはどう違いますか?

呼び名に厳密な決まりはありませんが、ミルクブレッドは食パンのように大きく焼いて切り分けるもの、ミルクパンは小さく丸めた菓子パン風のものを指すことが多いです。ミルクパンはミルクブレッドより脂質が多く、100 gあたり18.3 gです。

ミルクブレッドにはどんな栄養がありますか?

たんぱく質は100 gあたり10 gで、鉄は3 mg含まれます。鉄は1日の目安量の15%以上を含むため、ミルクブレッドは鉄の供給源です。

出典:Canadian Nutrient File 7291 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準