食卓にあるものを知ろう

牛乳

カロリーと栄養成分

脂肪分1%、ビタミンD 1 µg添加

43
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質3.4 g
炭水化物4.8 g
脂質1 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 43 kcal —
  • たんぱく質 3.4 g 7%
  • 炭水化物 4.8 g 2%
  • 脂質 1 g 1%
  • 飽和脂肪酸 0.7 g 3%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • 糖類 4.8 g —
  • ナトリウム 41 mg 2%
  • コレステロール 4 mg 1%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 8.2 µg 1%
  • ビタミンC 1 mg 1%
  • ビタミンD 1 µg 5%
  • ビタミンE 0.02 mg 0%
  • ビタミンK 0.09 µg 0%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.04 mg 3%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.18 mg 14%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 0.1 mg 1%
  • ビタミンB6 0.05 mg 3%
  • 葉酸(ビタミンB9) 4.2 µg 1%
  • ビタミンB12 0.4 µg 17%

ミネラル

  • カルシウム 120 mg 9%
  • 鉄 0.05 mg 0%
  • マグネシウム 11 mg 3%
  • リン 90 mg 7%
  • カリウム 150 mg 3%
  • 亜鉛 0.41 mg 4%
  • 銅 0.01 mg 1%
  • マンガン 0.01 mg 0%
  • セレン 2.8 µg 5%
  • ヨウ素 13.8 µg 9%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g433.4 g4.8 g1 g
50 g50 g221.7 g2.4 g0.5 g
150 g150 g655.1 g7.2 g1.5 g
200 g200 g866.8 g9.6 g2 g
250 g250 g1088.5 g12 g2.5 g

牛乳についてのよくある質問

牛乳を温めるとき、膜を張らせないコツはありますか?

鍋なら弱火で、底から混ぜながら湯気が立つまで温め、沸騰させないのがコツです。電子レンジでは深めの耐熱容器に入れ、短い時間ごとに取り出して混ぜると、吹きこぼれにくくなります。

牛乳を料理に加えるとき、分離させない方法は?

冷たい牛乳を熱い鍋に一度に加えず、少しずつ注いで混ぜます。ホワイトソースやクリーム煮は弱火で温め、煮立てないようにすると、なめらかに仕上がります。

開封した牛乳はどう保存すればよいですか?

注いだらすぐ冷蔵庫に戻し、ドアポケットより温度が安定しやすい棚に置きます。口を閉じて、開封後はできるだけ早く、目安として二、三日以内に使い切ります。

牛乳は冷凍できますか?

冷凍すると水分と脂肪分が分かれて、解凍後にざらつくことがあります。飲む用より、凍ったままスープやグラタンに加える使い方が向いています。

牛乳を使う定番料理には何がありますか?

ホワイトソース、グラタン、クリームシチュー、フレンチトースト、ホットケーキによく使います。シチューやソースは、牛乳を加えた後に強く煮立てないと口当たりよく仕上がります。

牛乳がないとき、料理には何で代用できますか?

無調整豆乳は、ホワイトソースやスープで牛乳と同じくらいの量を置き換えられます。風味や固まり方は異なるので、弱火で加熱し、沸騰させないようにします。

牛乳を生のまま飲んでも大丈夫ですか?

市販の牛乳は殺菌済みのものを選び、開封後は冷蔵して早めに飲み切ります。未殺菌の生乳は、見た目やにおいだけでは安全を判断できないため、そのまま飲むのは避けてください。

出典:Fineli (Finland) 627 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準