栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • たんぱく質 10 g 20%
  • 炭水化物 60 g 22%
  • 脂質 0.2 g 0%
  • 飽和脂肪酸 0.1 g 1%
  • 食物繊維 0 g 0%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g–10 g60 g0.2 g
50 g50 g–5 g30 g0.1 g
150 g150 g–15 g90 g0.3 g
200 g200 g–20 g120 g0.4 g
250 g250 g–25 g150 g0.5 g

牛乳についてのよくある質問

牛乳を温めると膜が張るのはなぜですか?

加熱でたんぱく質や脂肪が表面に集まり、水分が蒸発して膜になります。膜を防ぐには、沸騰させず弱火で温め、鍋底からときどき混ぜます。

牛乳を料理に使うとき、分離させないコツはありますか?

酢やトマトなど酸味のある材料と合わせると、強く煮立てたときに分離しやすくなります。牛乳は仕上げに加え、弱火で温める程度にすると、シチューやスープがなめらかに仕上がります。

開封した牛乳はどう保存すればよいですか?

注いだらすぐ冷蔵庫に戻し、ドアポケットより温度が安定しやすい棚に置きます。開封後は数日以内を目安に飲み切り、においや見た目に異変があれば使わないでください。

牛乳は冷凍できますか?

冷凍すると水分と脂肪が分かれ、解凍後は口当たりが変わることがあります。飲む用途より、凍ったままスープやホワイトソースに加えるなど、加熱料理に使うのがおすすめです。

牛乳を使った定番料理には何がありますか?

ホワイトソース、クリームシチュー、ミルクスープ、フレンチトーストなどに使えます。ホワイトソースは牛乳を少しずつ加えて混ぜると、だまになりにくいです。

牛乳の代わりに豆乳を使えますか?

多くの料理で置き換えられますが、豆乳は沸騰させると分離しやすいため、弱火で温めます。牛乳の風味が欲しいお菓子やホワイトソースでは、仕上がりの味やとろみが少し変わります。

牛乳は加熱せずに飲んでも大丈夫ですか?

市販の殺菌済み牛乳は、そのまま飲めます。未殺菌の生乳は食中毒の原因になることがあるため、飲まずに十分加熱してください。

出典:BEDCA (Spain) 1315 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準