栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 48 kcal —
  • たんぱく質 3.5 g 7%
  • 炭水化物 5 g 2%
  • 脂質 1.6 g 2%
  • 飽和脂肪酸 1 g 5%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • 糖類 4.9 g —
  • ナトリウム 35.1 mg 2%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 10.5 µg 1%
  • ビタミンD 0.13 µg 1%
  • ビタミンK 0.16 µg 0%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.02 mg 2%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.24 mg 18%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 0.1 mg 1%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.36 mg 7%
  • ビタミンB6 0.03 mg 2%
  • ビタミンB12 0.17 µg 7%

ミネラル

  • カルシウム 121 mg 9%
  • マグネシウム 10.6 mg 3%
  • リン 92.1 mg 7%
  • カリウム 158 mg 3%
  • 亜鉛 0.41 mg 4%
  • セレン 2.5 µg 5%
  • ヨウ素 24 µg 16%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g483.5 g5 g1.6 g
50 g50 g241.7 g2.5 g0.8 g
150 g150 g725.2 g7.5 g2.4 g
200 g200 g957 g9.9 g3.1 g
250 g250 g1198.7 g12 g3.9 g

牛乳についてのよくある質問

牛乳を温めると表面に膜ができるのはなぜですか?

牛乳のたんぱく質や脂肪が表面に集まって膜になります。弱火で混ぜながら温めるとできにくく、できた膜はスプーンですくうか、温めた牛乳に混ぜ込めます。

開封した牛乳はどう保存すればよいですか?

注いだらすぐにキャップを閉め、冷蔵庫のドアポケットより温度が安定しやすい庫内の奥に戻します。口をつけて飲まず、注ぎ口にも触れないようにすると衛生的です。

牛乳は冷凍できますか?

冷凍すると脂肪分やたんぱく質が分離し、解凍後に口当たりが変わることがあります。冷蔵庫で解凍してよく振り、飲むよりシチューやホワイトソースなど加熱料理に使うのがおすすめです。

牛乳でホワイトソースを作るとき、ダマを防ぐには?

バターと小麦粉を弱火で炒め、火を止めてから冷たい牛乳を少しずつ加え、泡立て器でなめらかにします。残りの牛乳も加えたら、弱めの中火で混ぜながらとろみがつくまで煮ます。

牛乳を料理で使うとき、分離させないコツはありますか?

牛乳は沸騰させず、弱火で温めて最後に加えると分離しにくくなります。トマトや酢など酸味の強い材料と合わせる料理では、火を弱めて牛乳を少しずつ加え、長く煮立てないのがコツです。

牛乳がないとき、料理では何で代用できますか?

シチューやグラタンなら、無調整豆乳を同量使えます。豆乳は沸騰させると分離しやすいので、火を弱めてから加え、煮立てないようにします。

出典:ANSES–Ciqual (France) 19039 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準