栄養成分
あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合- カロリー 44 kcal —
- たんぱく質 3.4 g 7%
- 炭水化物 4.8 g 2%
- 脂質 1.3 g 2%
- 飽和脂肪酸 0.8 g 4%
- 食物繊維 0 g 0%
- 糖類 4.5 g —
- ナトリウム 35 mg 2%
ビタミン・ミネラル
あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合ビタミン
- ビタミンD 0.81 µg 4%
- ビタミンK 9.2 µg 8%
- チアミン(ビタミンB1) 0.17 mg 14%
- リボフラビン(ビタミンB2) 1.8 mg 140%
- ナイアシン(ビタミンB3) 2.1 mg 13%
- パントテン酸(ビタミンB5) 0.9 mg 18%
- ビタミンB6 0.23 mg 14%
- 葉酸(ビタミンB9) 16.1 µg 4%
- ビタミンB12 0.5 µg 21%
ミネラル
- カルシウム 120 mg 9%
- マグネシウム 9.9 mg 2%
- リン 86 mg 7%
- カリウム 160 mg 3%
- 亜鉛 0.38 mg 3%
1食分あたりのカロリー
| 1食分 | 重量 | カロリー | たんぱく質 | 炭水化物 | 脂質 |
|---|---|---|---|---|---|
| 100 g | 100 g | 44 | 3.4 g | 4.8 g | 1.3 g |
| 50 g | 50 g | 22 | 1.7 g | 2.4 g | 0.6 g |
| 150 g | 150 g | 66 | 5.1 g | 7.2 g | 1.9 g |
| 200 g | 200 g | 88 | 6.8 g | 9.6 g | 2.5 g |
| 250 g | 250 g | 110 | 8.5 g | 12 g | 3.1 g |
似た食品
牛乳についてのよくある質問
牛乳を温めると表面に膜ができるのはなぜですか?
表面の水分が蒸発し、たんぱく質や脂肪が集まって膜になります。弱火で混ぜながら温め、沸騰する前に火を止めると、膜ができにくくなります。
牛乳は開封後、どう保存すればよいですか?
口を閉じてすぐ冷蔵庫に戻し、ドアポケットより温度が安定しやすい庫内の奥に置きます。注ぎ口に直接口をつけず、開封後は表示された保存方法と期限に従って早めに使い切ります。
牛乳は冷凍できますか?
冷凍すると脂肪分などが分離して、解凍後に口当たりが変わることがあります。使い切れない分は小分けにして冷凍し、冷蔵庫で解凍してよく振り、飲むよりシチューや焼き菓子に使うのがおすすめです。
牛乳でホワイトソースを作るとき、ダマにしないコツは?
バターで小麦粉を弱火で炒め、火からいったん外して冷たい牛乳を少しずつ加え、泡立て器でなめらかにします。再び弱火にかけ、混ぜながらとろみがつくまで煮ます。
牛乳を使う定番の料理には何がありますか?
ホワイトソースを使うグラタンやクリームシチュー、ベシャメルソースのラザニアが定番です。パンケーキやフレンチトーストの生地にも加えると、しっとり仕上がります。
牛乳の代わりに豆乳を使えますか?
パンケーキやシチューなら、無調整豆乳を牛乳と同じ量で置き換えられます。強く煮立てると分離しやすいので、弱火で温めてください。甘みのある飲料は料理の味を変えることがあります。
牛乳と低脂肪乳は何が違いますか?
低脂肪乳は脂肪分を減らした乳飲料で、提示された栄養値では牛乳の脂質は100 gあたり1.3 g、低脂肪乳は1.52 gです。料理では低脂肪乳のほうがあっさりした仕上がりになります。
牛乳は生のまま飲んでも大丈夫ですか?
加熱殺菌された牛乳は、未開封ならそのまま飲めます。殺菌されていない生乳には食中毒の原因となる菌が含まれることがあるため、飲用には加熱殺菌済みの牛乳を選びます。
出典:ANSES–Ciqual (France) 19038 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準