栄養成分
あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合- カロリー 305 kcal —
- たんぱく質 19 g 37%
- 炭水化物 0 g 0%
- 脂質 25 g 32%
- 飽和脂肪酸 7.1 g 36%
- 食物繊維 0 g 0%
- 糖類 0 g —
- ナトリウム 4450 mg 193%
- コレステロール 95 mg 32%
ビタミン・ミネラル
あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合ビタミン
- ビタミンA 47 µg 5%
- ビタミンC 0 mg 0%
- ビタミンD 25.2 µg 126%
- ビタミンE 2.4 mg 16%
- ビタミンK 7.8 µg 7%
- チアミン(ビタミンB1) 0.02 mg 2%
- リボフラビン(ビタミンB2) 0.19 mg 15%
- ナイアシン(ビタミンB3) 3.3 mg 21%
- ビタミンB6 0.41 mg 24%
- 葉酸(ビタミンB9) 15 µg 4%
- ビタミンB12 12 µg 500%
- コリン 102 mg 18%
ミネラル
- カルシウム 66 mg 5%
- 鉄 1.4 mg 8%
- マグネシウム 60 mg 14%
- リン 254 mg 20%
- カリウム 520 mg 11%
- 亜鉛 1.1 mg 10%
- 銅 0.1 mg 11%
- セレン 73.4 µg 133%
1食分あたりのカロリー
| 1食分 | 重量 | カロリー | たんぱく質 | 炭水化物 | 脂質 |
|---|---|---|---|---|---|
| 100 g | 100 g | 305 | 19 g | 0 g | 25 g |
| 50 g | 50 g | 153 | 9.3 g | 0 g | 13 g |
| 150 g | 150 g | 458 | 28 g | 0 g | 38 g |
| 200 g | 200 g | 610 | 37 g | 0 g | 50 g |
| 250 g | 250 g | 763 | 46 g | 0 g | 63 g |
サバについてのよくある質問
サバはどんな料理に使えますか?
塩焼きや味噌煮のほか、しめサバ、竜田揚げ、サバそぼろにも向きます。脂ののった身は、味噌やしょうがなど風味の強い味付けともよく合います。
サバの味噌煮をおいしく作るコツは?
切り身に熱湯をかけて表面のぬめりや臭みを落とし、水気を拭いてから煮ます。煮汁を煮立ててサバを入れ、落としぶたをして弱めの中火で10〜15分煮ると、味がなじみます。
サバは生で食べられますか?
鮮度がよくても、家庭で買ったサバをそのまま刺身にするのは避けてください。しめサバも酢で締めるだけでは寄生虫対策にならないため、生食用として適切に処理されたものを選びます。
サバはどう保存すればよいですか?
買ったら内臓を取り除き、水気を拭いて一切れずつ包み、冷蔵して早めに使います。すぐ食べない分は包んで冷凍し、使うときは冷蔵庫で解凍します。
サバはどのくらい食べるとよいですか?
一食分の目安は、切り身一切れほどです。サバのたんぱく質は100 gあたり19 gで、骨まで食べる料理でなければ小骨を確認して取り除きます。
サバとサワラはどう違いますか?
サワラはサバより脂質が少なく、たんぱく質はやや多めです。100 gあたりサワラは脂質6.3 g、たんぱく質19.3 gで、サバは脂のうまみを生かす塩焼きや味噌煮に向きます。
サバに多い栄養素は何ですか?
サバはビタミンDとビタミンB12が多い魚です。ビタミンDは25.2 µg、ビタミンB12は12 µg含まれます。
出典:Canadian Nutrient File 5633 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準