食卓にあるものを知ろう

マサバ

カロリーと栄養成分

缶詰、漬物

たんぱく質15 g
炭水化物0 g
脂質17 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • たんぱく質 15 g 30%
  • 炭水化物 0 g 0%
  • 脂質 17 g 21%
  • 飽和脂肪酸 3.7 g 19%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • 糖類 0 g —

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g–15 g0 g17 g
50 g50 g–7.5 g0 g8.3 g
150 g150 g–22 g0 g25 g
200 g200 g–30 g0 g33 g
250 g250 g–37 g0 g42 g

マサバについてのよくある質問

マサバを焼くとき、皮をパリッとさせるにはどうすればいいですか?

切り身の水気を拭き、皮に浅く切れ目を入れて塩を振り、魚焼きグリルを予熱します。皮を上にして中火で焼き、皮に焼き色がついたら裏返して、中心まで火が通るようさらに数分焼きます。

マサバのみそ煮をおいしく作るコツは何ですか?

切り身に熱湯をかけて表面のぬめりや臭みを落としてから、しょうがを入れた煮汁で煮ます。煮汁が煮立ったら切り身を加え、落としぶたをして弱めの中火で10〜15分煮て、みそは煮汁で溶いて最後に加えます。

新鮮なマサバはどう選べばいいですか?

丸ごとなら、目が澄み、身に張りがあって、腹が破れていないものを選びます。切り身は身の色が鮮やかで、血合いが黒ずまず、ドリップが少ないものが目安です。

マサバは冷蔵・冷凍でどう保存すればいいですか?

買ったら内臓を取り除き、水気を拭いてから冷蔵し、できるだけ早く調理します。すぐ食べない場合は切り身を一切れずつラップで包んで冷凍し、解凍は冷蔵庫で行います。

マサバはどんな料理に使われますか?

塩焼き、みそ煮、しめさば、竜田揚げなどが定番です。脂のある身は、しょうがや酢、みそとよく合います。

マサバを生で食べても大丈夫ですか?

生食用として販売されているもの以外は、生で食べず、中心まで十分に加熱してください。しめさばも酢だけで寄生虫の危険をなくせるわけではないため、生食用のものを使います。

マサバとアジはどう使い分けますか?

マサバは脂が多く、塩焼きやみそ煮のように脂のうまみを生かす料理に向きます。アジは比較的あっさりしているので、塩焼きやフライ、たたきなどに使いやすい魚です。

出典:BEDCA (Spain) 549 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準