食卓にあるものを知ろう

ラム肉

カロリーと栄養成分

機械分離、生

276
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質15 g
炭水化物0 g
脂質24 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 276 kcal —
  • たんぱく質 15 g 30%
  • 炭水化物 0 g 0%
  • 脂質 24 g 30%
  • 飽和脂肪酸 12 g 59%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • 糖類 0 g —
  • ナトリウム 59 mg 3%
  • コレステロール 213 mg 71%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 0 µg 0%
  • ビタミンC 0 mg 0%
  • ビタミンD 0.1 µg 1%
  • ビタミンE 0.23 mg 2%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.07 mg 6%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.12 mg 9%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 2.5 mg 16%
  • ビタミンB6 0.11 mg 6%
  • 葉酸(ビタミンB9) 5 µg 1%
  • ビタミンB12 2.6 µg 107%

ミネラル

  • カルシウム 162 mg 12%
  • 鉄 5.9 mg 33%
  • マグネシウム 18 mg 4%
  • リン 337 mg 27%
  • カリウム 288 mg 6%
  • 亜鉛 3.7 mg 34%
  • 銅 0.06 mg 6%
  • マンガン 0.01 mg 1%
  • セレン 20.1 µg 37%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g27615 g0 g24 g
50 g50 g1387.5 g0 g12 g
150 g150 g41423 g0 g35 g
200 g200 g55230 g0 g47 g
250 g250 g69037 g0 g59 g

ラム肉についてのよくある質問

ラム肉とマトンはどう違いますか?

ラム肉は若い羊の肉、マトンはより成長した羊の肉です。ラム肉は比較的やわらかく風味がおだやかで、マトンは羊らしい香りが強めです。

ラム肉の臭みを抑えるにはどうしたらいいですか?

表面の水分をペーパータオルで拭き、脂身の厚い部分を取り除くと、香りが穏やかになります。にんにく、ローズマリー、クミン、ヨーグルトなどで下味をつけるのもよく合います。

ラム肉をフライパンでおいしく焼くコツは?

焼く前に室温に少し置き、水分を拭いてから、よく熱したフライパンで表面に焼き色をつけます。厚さ約2cmのラムチョップなら、片面を約3分ずつ焼き、火を止めて数分休ませると肉汁が落ち着きます。

ラム肉はどんな料理に使えますか?

ラムチョップのグリル、ジンギスカン、ラムカレー、シシカバブなどが定番です。薄切り肉は玉ねぎやもやしと炒め、角切り肉はスパイスと煮込むと使いやすいです。

生のラム肉はどう保存すればいいですか?

冷蔵する場合は汁がほかの食品に触れないよう容器に入れ、早めに使い切ります。すぐ使わない分は小分けにして包み、冷凍します。解凍は冷蔵庫内で行い、室温に長く置かないでください。

ラム挽き肉は中心まで火を通す必要がありますか?

はい。表面の菌が肉全体に混ざるため、中心までしっかり加熱します。肉団子やハンバーグは、最も厚い部分の中心温度が75℃に達してから食べてください。

ラム肉は鉄分が多いですか?

ラム肉は鉄の多い食品で、100gあたりの鉄は 5.9 mgです。体に吸収されやすいヘム鉄を含むのも特徴です。

ラム肉はたんぱく質の補給に向いていますか?

はい。100gあたりのたんぱく質は 15 gです。鉄や亜鉛も多く含み、特に亜鉛は100gあたり 3.7 mgです。

出典:Canadian Nutrient File 3624 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準