食卓にあるものを知ろう

子羊のロイン

カロリーと栄養成分

赤身のみ、脂肪6mmトリミング、チョイス、生

143
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質21 g
炭水化物0 g
脂質5.9 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 143 kcal —
  • たんぱく質 21 g 42%
  • 炭水化物 0 g 0%
  • 脂質 5.9 g 8%
  • 飽和脂肪酸 2.1 g 11%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • ナトリウム 68 mg 3%
  • コレステロール 66 mg 22%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 0 µg 0%
  • ビタミンC 0 mg 0%
  • ビタミンE 0.19 mg 1%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.13 mg 11%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.23 mg 18%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 6.5 mg 41%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.66 mg 13%
  • ビタミンB6 0.17 mg 10%
  • 葉酸(ビタミンB9) 24 µg 6%
  • ビタミンB12 2.2 µg 92%

ミネラル

  • カルシウム 12 mg 1%
  • 鉄 1.9 mg 11%
  • マグネシウム 27 mg 6%
  • リン 190 mg 15%
  • カリウム 276 mg 6%
  • 亜鉛 3.2 mg 29%
  • 銅 0.13 mg 14%
  • マンガン 0.02 mg 1%
  • セレン 23.6 µg 43%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g14321 g0 g5.9 g
1食分28.4 g415.9 g0 g1.7 g
2食分56.7 g8112 g0 g3.4 g
½食分14.2 g203 g0 g0.8 g
3食分85.1 g12218 g0 g5.1 g
4食分113.4 g16224 g0 g6.7 g
50 g50 g7210 g0 g3 g
150 g150 g21531 g0 g8.9 g
200 g200 g28642 g0 g12 g
250 g250 g35852 g0 g15 g

子羊のロインについてのよくある質問

子羊のロインはどの部位ですか?

背中の腰にあたる部分で、骨付きならロインチョップ、骨を外したものはロインフィレなどとして売られます。きめが細かく、短時間で焼く料理に向いています。

子羊のロインをフライパンで焼く時間は?

厚さ約2.5 cmのロインは、熱したフライパンで片面約3分ずつ焼くと、中心がほどよくピンク色に仕上がります。焼いた後はアルミホイルをかぶせて5分休ませ、肉汁を落ち着かせます。

子羊のロインをオーブンで焼く温度と時間は?

表面に焼き色をつけてから、180°Cのオーブンで厚さ約5 cmなら15~20分を目安に焼きます。中心温度計を使い、好みの焼き加減に合わせて確認すると失敗しにくいです。

子羊のロインはどんな味付けや料理に合いますか?

ローズマリー、にんにく、黒こしょう、レモンとの相性がよく、ハーブをまぶしてローストするのが定番です。焼いた肉はミントソースや赤ワインソース、ローストポテトとよく合います。

子羊のロインはどう選べばよいですか?

肉の色が鮮やかな赤で、脂身が白く、表面に乾きやぬめりがないものを選びます。骨付きは火を通しすぎにくく、骨なしは切り分けやすいのが利点です。

子羊のロインは冷蔵・冷凍でどう保存しますか?

購入後は密閉容器に入れて冷蔵し、1~2日以内に調理します。長く保存するなら空気を抜いて冷凍し、使う前日に冷蔵庫へ移して解凍します。

子羊のロインのたんぱく質はどのくらいですか?

可食部100 gあたりのたんぱく質は21 gです。骨付きのロインチョップは、骨を除いた可食部が1切れ約65 gになることがあります。

出典:USDA FoodData Central 172491 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準