食卓にあるものを知ろう

卵

カロリーと栄養成分

生

140
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質13 g
炭水化物0.1 g
脂質9.8 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 140 kcal —
  • たんぱく質 13 g 26%
  • 炭水化物 0.1 g 0%
  • 脂質 9.8 g 13%
  • 飽和脂肪酸 2.6 g 13%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • 糖類 0.1 g —
  • ナトリウム 124 mg 5%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 160 µg 18%
  • ビタミンC 0 mg 0%
  • ビタミンD 2 µg 10%
  • ビタミンK 0.3 µg 0%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.04 mg 3%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.46 mg 35%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 0.08 mg 0%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 1.5 mg 31%
  • ビタミンB6 0.17 mg 10%
  • 葉酸(ビタミンB9) 47 µg 12%
  • ビタミンB12 0.89 µg 37%

ミネラル

  • カルシウム 76.8 mg 6%
  • 鉄 1.8 mg 10%
  • マグネシウム 11 mg 3%
  • リン 198 mg 16%
  • カリウム 138 mg 3%
  • 亜鉛 1 mg 9%
  • 銅 0.06 mg 6%
  • マンガン 0.03 mg 1%
  • ヨウ素 35.3 µg 24%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g14013 g0.1 g9.8 g
50 g50 g706.4 g0 g4.9 g
150 g150 g21019 g0.1 g15 g
200 g200 g28026 g0.1 g20 g
250 g250 g35032 g0.2 g25 g

卵についてのよくある質問

ゆで卵は何分ゆでると好みの固さになりますか?

冷蔵庫から出した卵を沸騰した湯に入れ、黄身が半熟なら7〜8分、固ゆでなら10〜12分を目安にゆでます。ゆで上がったら冷水にとると、余熱で火が入りすぎず殻もむきやすくなります。

卵焼きをふんわり作るコツは?

卵を白身のかたまりがなくなるまでよく溶き、油を薄く引いた弱めの中火のフライパンで、少しずつ流して巻きます。火を強くしすぎず、表面が半熟のうちに巻くと、しっとり仕上がります。

卵はどのように保存すればよいですか?

購入後は冷蔵庫で保存し、温度変化の大きいドアポケットより庫内の棚に置くのがおすすめです。殻を割った卵や調理後の料理は、清潔な容器に入れて冷蔵し、早めに食べ切ります。

卵を使った定番料理には何がありますか?

卵焼き、親子丼、茶碗蒸し、オムレツなどが定番です。茶碗蒸しは卵液をこして弱火で蒸すと、すが入りにくくなります。

卵は生で食べても大丈夫ですか?

生食するなら、殻にひびがなく、冷蔵保存された新鮮な卵を使い、割ったらすぐに食べます。ひびのある卵や長時間室温に置いた卵は生で食べず、中心まで十分に加熱してください。

卵の殻の色で中身や味は変わりますか?

殻の色は主に鶏の品種によるもので、色だけで栄養や味の違いは判断できません。選ぶときは殻にひびがないかを確かめ、保存方法や賞味期限も確認します。

卵1個のたんぱく質やエネルギーはどれくらいですか?

可食部約50gの卵1個なら、たんぱく質は約6.4 g、エネルギーは約70 kcalです。大きさによって量は変わります。

出典:ANSES–Ciqual (France) 22000 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準