食卓にあるものを知ろう

卵

カロリーと栄養成分

ゆでた

134
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質13 g
炭水化物0.3 g
脂質9.2 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 134 kcal —
  • たんぱく質 13 g 25%
  • 炭水化物 0.3 g 0%
  • 脂質 9.2 g 12%
  • 飽和脂肪酸 2.4 g 12%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • 糖類 0.3 g —
  • ナトリウム 110 mg 5%
  • コレステロール 360 mg 120%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 237 µg 26%
  • ビタミンC 0 mg 0%
  • ビタミンD 2.2 µg 11%
  • ビタミンE 1.9 mg 12%
  • ビタミンK 0.8 µg 1%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.12 mg 10%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.38 mg 29%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 0.08 mg 1%
  • ビタミンB6 0.14 mg 8%
  • 葉酸(ビタミンB9) 58.3 µg 15%
  • ビタミンB12 2.3 µg 94%

ミネラル

  • カルシウム 57 mg 4%
  • 鉄 1.7 mg 9%
  • マグネシウム 13 mg 3%
  • リン 210 mg 17%
  • カリウム 130 mg 3%
  • 亜鉛 1.4 mg 13%
  • 銅 0.05 mg 6%
  • マンガン 0.03 mg 1%
  • セレン 33 µg 60%
  • ヨウ素 42.3 µg 28%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g13413 g0.3 g9.2 g
50 g50 g676.3 g0.2 g4.6 g
150 g150 g20119 g0.5 g14 g
200 g200 g26825 g0.6 g19 g
250 g250 g33532 g0.8 g23 g

卵についてのよくある質問

卵のゆで時間はどれくらいですか?

冷蔵庫から出した卵を沸騰した湯にそっと入れ、半熟なら約7分、黄身まで固めるなら約10〜12分ゆでます。ゆで上がったら冷水に取ると、余熱で火が入りすぎず殻もむきやすくなります。

卵焼きをふんわり作るコツは?

卵を箸で切るように混ぜ、白身の筋をほぐします。熱した卵焼き器に薄く油を引き、卵液を数回に分けて流して巻くと、層ができてふんわり仕上がります。

卵の鮮度はどう見分けますか?

殻にひびや汚れがなく、割ったときに黄身が盛り上がり、白身に張りがあるものが新鮮です。水に入れて浮く卵は古くなっている可能性があるため、食べずに処分してください。

卵は冷蔵庫のどこに保存すればよいですか?

温度変化の大きいドアポケットより、冷蔵庫の奥の棚に置くのがおすすめです。購入時のパックに入れたまま保存し、割った卵はすぐに使い切ります。

卵を使った定番料理には何がありますか?

卵焼きやだし巻き卵、茶碗蒸し、親子丼、オムレツなどが定番です。茶碗蒸しは卵液をこしてから弱火で蒸すと、すが入りにくくなめらかになります。

卵は何に置き換えられますか?

卵の役割によって代用品が変わります。ハンバーグのつなぎならパン粉を少し増やして牛乳を加え、焼き菓子の生地なら、つぶしたバナナや水で溶いた亜麻仁粉を使えますが、風味や食感は変わります。

卵白と卵黄は何が違いますか?

卵白は水分とたんぱく質が中心で、泡立てるとメレンゲになります。卵黄は脂質が多く、ソースや菓子にコクととろみを加えます。

出典:Fineli (Finland) 8513 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準