栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 158 kcal —
  • たんぱく質 32 g 65%
  • 炭水化物 1.6 g 1%
  • 脂質 1.4 g 2%
  • 飽和脂肪酸 0.2 g 1%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • ナトリウム 744 mg 32%
  • コレステロール 224 mg 75%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 203 µg 23%
  • ビタミンC 8.5 mg 9%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.02 mg 1%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 1.7 mg 133%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 2.2 mg 14%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.9 mg 18%
  • ビタミンB6 0.27 mg 16%
  • 葉酸(ビタミンB9) 24 µg 6%
  • ビタミンB12 5.4 µg 225%

ミネラル

  • カルシウム 180 mg 14%
  • 鉄 10.8 mg 60%
  • マグネシウム 60 mg 14%
  • リン 580 mg 46%
  • カリウム 637 mg 14%
  • 亜鉛 3.5 mg 31%
  • 銅 1 mg 111%
  • マンガン 0.21 mg 9%
  • セレン 89.6 µg 163%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g15833 g1.6 g1.4 g
1食分85 g13428 g1.4 g1.2 g
2食分170 g26955 g2.8 g2.4 g
½食分42.5 g6714 g0.7 g0.6 g
3食分255 g40383 g4.2 g3.6 g
4食分340 g537110 g5.6 g4.8 g
50 g50 g7916 g0.8 g0.7 g
150 g150 g23749 g2.5 g2.1 g
200 g200 g31665 g3.3 g2.8 g
250 g250 g39581 g4.1 g3.5 g

コウイカについてのよくある質問

コウイカの下処理では、何を取り除けばいいですか?

胴を開いて、透明で硬い甲、内臓、くちばし、目を取り除きます。墨袋を使うなら、破らないようにそっと外してください。

コウイカを炒めるとき、硬くしないコツは?

表面の水気をよく拭き、強火で短時間に炒めます。切り身なら火が通るまでの目安は1〜2分ほど。加熱しすぎると硬くなりやすいです。

コウイカを煮るときは、どれくらい加熱しますか?

さっと火を通すか、弱火でじっくり煮るのがコツです。煮付けなら弱火で30分ほど煮て、竹串がすっと通るか確かめます。

新鮮なコウイカはどう選べばいいですか?

身に張りがあり、表面につやのあるものを選びます。生臭さや酸っぱいにおいが強いもの、身が傷んでいるものは避けてください。

コウイカは冷蔵・冷凍でどう保存しますか?

内臓を取り除いて洗い、水気を拭いてから冷蔵し、できるだけ早く使います。すぐに使わない場合は、食べる量に分けて包み、冷凍します。

コウイカを使った定番料理は何ですか?

刺身や天ぷら、炒め物、煮付けによく使われます。墨袋を残しておけば、墨煮やイカ墨のパスタにも活用できます。

コウイカは普通のイカの代わりに使えますか?

炒め物や煮物、天ぷらなら、普通のイカとほぼ同じように使えます。コウイカは身が厚めなので、炒めるときは切り目を入れると火が通りやすくなります。

コウイカで特に多くとれる栄養素は何ですか?

鉄は10.8 mg、亜鉛は3.5 mg、ビタミンB12は5.4 µg含まれます。たんぱく質も32 g含まれます。

出典:USDA FoodData Central 172010 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準