食卓にあるものを知ろう

コウイカ

カロリーと栄養成分

複数の種類, 生

79
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質16 g
炭水化物0.8 g
脂質0.7 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 79 kcal —
  • たんぱく質 16 g 32%
  • 炭水化物 0.8 g 0%
  • 脂質 0.7 g 1%
  • 飽和脂肪酸 0.1 g 1%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • 糖類 0 g —
  • ナトリウム 372 mg 16%
  • コレステロール 112 mg 37%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 113 µg 13%
  • ビタミンC 5.3 mg 6%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.01 mg 1%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.91 mg 70%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 1.2 mg 8%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.5 mg 10%
  • ビタミンB6 0.15 mg 9%
  • 葉酸(ビタミンB9) 16 µg 4%
  • ビタミンB12 3 µg 125%

ミネラル

  • カルシウム 90 mg 7%
  • 鉄 6 mg 33%
  • マグネシウム 30 mg 7%
  • リン 387 mg 31%
  • カリウム 354 mg 8%
  • 亜鉛 1.7 mg 16%
  • 銅 0.59 mg 65%
  • マンガン 0.11 mg 5%
  • セレン 44.8 µg 81%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g7916 g0.8 g0.7 g
1食分85 g6714 g0.7 g0.6 g
2食分170 g13428 g1.4 g1.2 g
½食分42.5 g346.9 g0.3 g0.3 g
3食分255 g20141 g2.1 g1.8 g
4食分340 g26955 g2.8 g2.4 g
50 g50 g408.1 g0.4 g0.4 g
150 g150 g11924 g1.2 g1.1 g
200 g200 g15833 g1.6 g1.4 g
250 g250 g19841 g2.1 g1.8 g

コウイカについてのよくある質問

コウイカはどう下処理しますか?

胴の内側に指を入れて甲(硬い骨)と内臓を引き抜き、目とくちばしを取り除きます。皮をむいて胴を開き、流水で洗って水気を拭けば調理できます。

コウイカを焼くとき、硬くしないコツは?

胴に格子状の浅い切れ目を入れ、強火で熱したフライパンで片面約1分ずつ焼きます。長く火を通すと硬くなりやすいため、色が変わったらすぐ取り出します。

コウイカは刺身で食べられますか?

刺身用として販売された新鮮なものを選び、下処理後すぐに食べます。生食用でないものや、鮮度・保存状態が確かでないものは、中心までしっかり加熱してください。

コウイカは冷凍できますか?

内臓と皮を取り除いて洗い、水気をよく拭いてから一回分ずつ包み、密閉して冷凍します。解凍は冷蔵庫で行い、解凍後は再冷凍せず早めに加熱してください。

コウイカを使った定番料理は何ですか?

刺身や寿司のほか、天ぷら、炒め物、煮物に向きます。肉厚な胴は切れ目を入れて焼くと味がからみやすく、墨が使えるものならイカ墨パスタにもできます。

コウイカとイカはどう違いますか?

コウイカは胴の中に石灰質の甲を持ち、一般的なイカの多くは薄く透明な軟甲を持ちます。コウイカは身が厚く、加熱すると縮みやすいので、短時間で焼くか、柔らかくなるまで煮込むのがコツです。

コウイカは一食にどのくらい食べるのが目安ですか?

主菜の魚介類としては、一食に約85 gが目安です。たんぱく質は16 gあたり16 gではなく、100 gあたり16 gです。

コウイカに多い栄養素は何ですか?

コウイカは、セレンとビタミンB12が目立つ魚介類です。100 gあたりセレンは44.8 µg、ビタミンB12は3 µg含まれます。

出典:USDA FoodData Central 174215 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準