食卓にあるものを知ろう

クリーム

カロリーと栄養成分

たんぱく質2.4 g
炭水化物3.3 g
脂質32 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • たんぱく質 2.4 g 5%
  • 炭水化物 3.3 g 1%
  • 脂質 32 g 41%
  • 飽和脂肪酸 18 g 89%
  • 食物繊維 0 g 0%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g–2.4 g3.3 g32 g
50 g50 g–1.2 g1.6 g16 g
150 g150 g–3.5 g4.9 g48 g
200 g200 g–4.7 g6.5 g63 g
250 g250 g–5.9 g8.2 g79 g

クリームについてのよくある質問

生クリームをきれいに泡立てるコツは?

生クリームとボウルをよく冷やし、ボウルの底を氷水に当てながら泡立てます。泡立てすぎるとぼそぼそになるので、角の先が少し曲がるくらいで止めます。

料理にクリームを加えるとき、分離させないコツは?

クリームを加えた後は弱火にし、煮立たせないようにします。レモン汁やトマトなど酸味の強い材料は、火を弱めてから少しずつ加えると分離しにくくなります。

開封したクリームはどう保存すればよいですか?

口をしっかり閉じて冷蔵し、清潔なスプーンを使って早めに使い切ります。常温に長く置かず、においや見た目に変化があれば使わないでください。

クリームは冷凍できますか?

冷凍はできますが、解凍すると分離したり、なめらかさが失われたりしやすく、泡立てには向きません。解凍後はスープやソースに混ぜて使うのがおすすめです。

生クリームとホイップクリームはどう違いますか?

生クリームは乳由来の脂肪を使ったもの、ホイップクリームは植物性油脂を使ったものや乳脂肪と植物性油脂を合わせたものを指すことがあります。泡立てたときの風味や口どけも異なります。

クリームを使う定番料理には何がありますか?

カルボナーラやクリームシチュー、キッシュ、パンナコッタなどに使います。パスタソースやスープに加えるときは、仕上げに混ぜて温める程度にすると風味が生きます。

出典:BEDCA (Spain) 1997 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準