食卓にあるものを知ろう

ココナッツ植物油

カロリーと栄養成分

892
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質0 g
炭水化物0 g
脂質99 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 892 kcal —
  • たんぱく質 0 g 0%
  • 炭水化物 0 g 0%
  • 脂質 99 g 127%
  • 飽和脂肪酸 82 g 412%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • 糖類 0 g —
  • ナトリウム 0 mg 0%
  • コレステロール 0 mg 0%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 0 µg 0%
  • ビタミンC 0 mg 0%
  • ビタミンD 0 µg 0%
  • ビタミンE 0.11 mg 1%
  • ビタミンK 0.6 µg 1%
  • チアミン(ビタミンB1) 0 mg 0%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0 mg 0%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 0 mg 0%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0 mg 0%
  • ビタミンB6 0 mg 0%
  • 葉酸(ビタミンB9) 0 µg 0%
  • ビタミンB12 0 µg 0%
  • コリン 0.3 mg 0%

ミネラル

  • カルシウム 1 mg 0%
  • 鉄 0.05 mg 0%
  • マグネシウム 0 mg 0%
  • リン 0 mg 0%
  • カリウム 0 mg 0%
  • 亜鉛 0.02 mg 0%
  • 銅 0 mg 0%
  • マンガン 0 mg 0%
  • セレン 0 µg 0%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g8920 g0 g99 g
50 g50 g4460 g0 g50 g
150 g150 g13380 g0 g149 g
200 g200 g17840 g0 g198 g
250 g250 g22300 g0 g248 g

ココナッツ植物油についてのよくある質問

ココナッツ植物油はどんな料理に使えますか?

炒め物や焼き菓子に使え、甘い香りはカレー、炒めた野菜、クッキーにもよく合います。固まっている場合は、必要な分だけ温めて溶かしてから加えます。

ココナッツ植物油は何度くらいで溶けますか?

およそ24〜26℃で溶け始めるため、室温が低いと白く固まり、高いと透明な液体になります。固まっていても品質が落ちたわけではなく、湯せんや料理の熱で溶かせます。

ココナッツ植物油で揚げ物はできますか?

できます。精製タイプは香りが穏やかで揚げ物に使いやすく、未精製タイプはココナッツの風味が料理に移ります。煙が出たら温度が高すぎるので、火を弱めてください。

ココナッツ植物油はどう保存すればよいですか?

直射日光と熱を避け、ふたをしっかり閉めて涼しい場所に置きます。冷蔵庫に入れる必要はなく、清潔で乾いたスプーンを使うと水分や食べかすが混ざりにくくなります。

ココナッツ植物油の代わりに使える油は何ですか?

香りを控えたい炒め物なら、菜種油やひまわり油などの植物油で置き換えられます。焼き菓子で固形油の形を保ちたい場合は、液体油に替えると生地の食感が変わることがあります。

ココナッツ植物油とココナッツオイルは違いますか?

一般にはどちらもココナッツ由来の油を指す呼び名で、名前だけでは製法や精製の有無までは分かりません。香りを料理に生かしたいなら未精製、香りを抑えたいなら精製タイプを選ぶと使い分けやすいです。

ココナッツ植物油にはどんな脂肪が多いですか?

飽和脂肪酸が多く、100 gあたり82 gです。量を量って使いたいときは、小さじ1杯ほどを目安にすると、料理へ加える量を把握しやすくなります。

ココナッツ植物油は何から作られますか?

ココヤシの果実の白い胚乳から油を取り出して作ります。乾燥した胚乳から搾る方法や、生の胚乳を加工する方法があり、製法によって香りや風味が異なります。

出典:Canadian Nutrient File 420 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準