食卓にあるものを知ろう

無塩バター

カロリーと栄養成分

脂肪分80%以上

753
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質0.6 g
炭水化物0.7 g
脂質83 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 753 kcal —
  • たんぱく質 0.6 g 1%
  • 炭水化物 0.7 g 0%
  • 脂質 83 g 106%
  • 飽和脂肪酸 60 g 300%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • 糖類 0.7 g —
  • ナトリウム 14 mg 1%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 927 µg 103%
  • ビタミンC 0 mg 0%
  • ビタミンK 5.7 µg 5%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.03 mg 2%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.09 mg 2%
  • ビタミンB12 0.1 µg 4%

ミネラル

  • カルシウム 19.8 mg 2%
  • マグネシウム 2.6 mg 1%
  • リン 23.8 mg 2%
  • カリウム 36.1 mg 1%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g7530.6 g0.7 g83 g
50 g50 g3770.3 g0.4 g42 g
150 g150 g11301 g1.1 g125 g
200 g200 g15061.3 g1.4 g166 g
250 g250 g18831.6 g1.8 g208 g

無塩バターについてのよくある質問

無塩バターはお菓子作りで有塩バターの代わりになりますか?

使えますが、塩気がなくなるため、レシピに塩がある場合はそのまま加えます。反対に有塩バターで代用するときは、レシピの塩を控えめにすると味を調えやすいです。

無塩バターを室温に戻すには、どのくらい置けばよいですか?

使う量を切り分け、室温で30〜60分ほど置きます。指で押すと跡がつくくらいが目安で、溶けて油っぽくなる前に使います。

無塩バターで焦がしバターを作る方法は?

小鍋に入れて弱めの中火にかけ、溶けたらときどき鍋を揺すります。泡が落ち着いて底の粒がきつね色になり、ナッツのような香りがしたら、余熱で焦げないようすぐ別の容器に移します。

無塩バターは冷蔵庫でどう保存しますか?

におい移りを防ぐため、包み紙のまま密閉容器に入れて冷蔵します。長く保存する分は使いやすい大きさに切って包み、冷凍し、使う前日に冷蔵庫へ移して解凍します。

無塩バターはどんな料理やお菓子に使えますか?

塩の量を調節しやすく、クッキーやパウンドケーキ、クロワッサンなどの生地作りに向きます。料理では、仕上げに溶かして魚や温野菜にかけたり、焦がしバターにしてパスタやきのこにからめたりできます。

無塩バターはマーガリンで代用できますか?

クッキーやケーキでは置き換えられる場合がありますが、水分量や固さが異なるため、仕上がりの食感は変わることがあります。折り込みパイやクロワッサンのように層を作る生地は、レシピ指定のバターを使うのが確実です。

出典:ANSES–Ciqual (France) 16400 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準