食卓にあるものを知ろう
クリーム
カロリーと栄養成分
脂肪分30%、濃厚、要冷蔵
285
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質2.3 g
炭水化物1.4 g
脂質30 g
栄養成分
あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合- カロリー 285 kcal —
- たんぱく質 2.3 g 5%
- 炭水化物 1.4 g 1%
- 脂質 30 g 38%
- 飽和脂肪酸 20 g 98%
- 糖類 1.4 g —
- ナトリウム 26 mg 1%
ビタミン・ミネラル
あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合ビタミン
- ビタミンA 297 µg 33%
- ビタミンK 2.3 µg 2%
- リボフラビン(ビタミンB2) 0.12 mg 9%
- パントテン酸(ビタミンB5) 0.25 mg 5%
- ビタミンB6 0.02 mg 1%
ミネラル
- カルシウム 78.2 mg 6%
- マグネシウム 7.7 mg 2%
- リン 67.1 mg 5%
- カリウム 118 mg 3%
1食分あたりのカロリー
| 1食分 | 重量 | カロリー | たんぱく質 | 炭水化物 | 脂質 |
|---|---|---|---|---|---|
| 100 g | 100 g | 285 | 2.3 g | 1.4 g | 30 g |
| 50 g | 50 g | 143 | 1.2 g | 0.7 g | 15 g |
| 150 g | 150 g | 428 | 3.5 g | 2.1 g | 45 g |
| 200 g | 200 g | 570 | 4.6 g | 2.8 g | 60 g |
| 250 g | 250 g | 713 | 5.8 g | 3.5 g | 75 g |
似た食品
クリームについてのよくある質問
クリームを泡立てるときのコツは?
クリームとボウル、泡立て器をよく冷やし、ボウルの底を氷水に当てて泡立てます。角が立ったら止めると、泡立てすぎて分離するのを防げます。
クリームを加熱すると分離しない?
強く煮立てると分離しやすいため、弱火で温め、沸騰させないのがコツです。トマトやレモンなど酸味の強い材料を加えるときは、火を弱めてから少しずつ混ぜます。
開封したクリームはどう保存する?
ふたを閉じて冷蔵し、注ぎ口や容器の内側に触れた器具を入れないようにします。開封後は傷みやすいので、表示された保存方法と期限に従って早めに使い切ります。
クリームは冷凍できる?
冷凍すると解凍後に分離して、泡立てには向かなくなることがあります。解凍後はよく混ぜ、スープや煮込み料理など加熱する料理に使うのがおすすめです。
クリームはどんな料理に使える?
パスタソースやポタージュに加えると、なめらかでコクのある仕上がりになります。泡立てたものはショートケーキやフルーツの添え物に使えます。
クリームがないとき、牛乳で代用できる?
ソースやスープなら牛乳でも代用できますが、仕上がりは軽くなり、牛乳は泡立ちません。コクを補いたい料理では、牛乳にバターを加えて温める方法もあります。
クリームと生クリームは同じもの?
生クリームは牛乳から乳脂肪を取り出したものを指しますが、「クリーム」は乳製品以外の植物性クリームや、泡立てたクリームを含めて呼ばれることもあります。泡立てや料理で使うときは、用途に合った製品を選びます。
クリームにはどんな栄養が多い?
クリームは脂質を多く含み、ビタミンAが豊富です。100 gあたりのビタミンAは297 µgです。
出典:ANSES–Ciqual (France) 19410 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準