栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 11 kcal —
  • たんぱく質 2.3 g 5%
  • 炭水化物 0.8 g 0%
  • 脂質 0.1 g 0%
  • 飽和脂肪酸 0 g 0%
  • 食物繊維 0.5 g 2%
  • 糖類 0.2 g —
  • ナトリウム 41 mg 2%
  • コレステロール 0 mg 0%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 160 µg 18%
  • ビタミンC 43 mg 48%
  • ビタミンD 0 µg 0%
  • ビタミンE 1 mg 7%
  • ビタミンK 250 µg 208%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.09 mg 8%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.12 mg 9%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 0.2 mg 1%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.31 mg 6%
  • ビタミンB6 0.13 mg 8%
  • ビオチン(ビタミンB7) 0.4 µg 1%
  • 葉酸(ビタミンB9) 9 µg 2%
  • ビタミンB12 0 µg 0%
  • コリン 9 mg 2%

ミネラル

  • カルシウム 120 mg 9%
  • 鉄 0.2 mg 1%
  • マグネシウム 21 mg 5%
  • リン 60 mg 5%
  • カリウム 330 mg 7%
  • 亜鉛 0.11 mg 1%
  • 銅 0.08 mg 9%
  • マンガン 0.24 mg 11%
  • セレン 0.9 µg 2%
  • ヨウ素 7 µg 5%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g112.3 g0.8 g0.1 g
1食分34 g40.8 g0.3 g0 g
2食分68 g71.6 g0.5 g0.1 g
½食分17 g20.4 g0.1 g0 g
3食分102 g112.3 g0.8 g0.1 g
4食分136 g153.1 g1.1 g0.1 g
50 g50 g61.2 g0.4 g0.1 g
150 g150 g173.5 g1.2 g0.2 g
200 g200 g224.6 g1.6 g0.2 g
250 g250 g285.8 g2 g0.3 g

クレソンについてのよくある質問

クレソンは生で食べられますか?

市販のものは流水で葉の間までよく洗い、水気を切ってサラダやサンドイッチに使えます。採取場所の分からない沢や水路のクレソンは、生では食べず、十分に加熱してください。

クレソンの辛みや苦みを抑えるには、どう調理すればよいですか?

熱湯でさっとゆでると、辛みや苦みがやわらぎます。葉と茎を熱湯に入れて十数秒ゆで、すぐ冷水に取って水気を絞ると、おひたしや和え物に使いやすいです。

クレソンはどんな料理に使えますか?

生ならサラダやサンドイッチ、加熱するならスープ、炒め物、鍋の青菜として使えます。肉料理の付け合わせにもよく合い、煮込みやスープには仕上げ近くに加えると、香りと歯ざわりが残ります。

クレソンはどう選び、保存すればよいですか?

葉の緑が鮮やかで、茎がみずみずしく、しおれていないものを選びます。湿らせたペーパーで包んで袋に入れ、冷蔵庫で保存し、早めに使い切ってください。

クレソンの代わりになる野菜は何ですか?

生で使うなら、辛みのあるルッコラが代用しやすいです。加熱料理では小松菜やほうれん草も使えますが、クレソンらしいさわやかな香りと軽い辛みは控えめになります。

クレソンとルッコラはどう違いますか?

どちらも生で食べられますが、クレソンはみずみずしく、ピリッとした辛みがあります。ルッコラはごまに似た香りとほろ苦さが目立ち、サラダやピザの仕上げによく使われます。

クレソンはどれくらい食べればよいですか?

サラダや料理の彩りには、ひとつかみ程度が使いやすい量です。クレソン25 gではビタミンCが10.8 mg、ビタミンKが62.5 µgとれます。

出典:USDA FoodData Central 170068 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準