栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 350 kcal —
  • たんぱく質 36 g 72%
  • 炭水化物 9.7 g 4%
  • 脂質 19 g 24%
  • 飽和脂肪酸 2.3 g 12%
  • 食物繊維 16 g 56%
  • 糖類 5.3 g —

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g35036 g9.7 g19 g
50 g50 g17518 g4.9 g9.3 g
150 g150 g52554 g15 g28 g
200 g200 g70072 g19 g37 g
250 g250 g87590 g24 g47 g

大豆についてのよくある質問

乾燥大豆は、どう戻して煮ればよいですか?

洗ってたっぷりの水に一晩浸し、浸け水を捨てて新しい水で煮ます。沸騰後は弱火にし、指でつぶせるやわらかさになるまで目安として1〜2時間煮てください。

大豆を浸水せずに煮ることはできますか?

できますが、火が通るまで時間がかかり、煮えむらも出やすくなります。急ぐなら洗った大豆を鍋で数分煮立てて火を止め、ふたをして約1時間置いてから、浸け水を替えて煮ます。

大豆は生で食べられますか?

乾燥大豆は生では食べず、十分に加熱してください。浸水後に煮るほか、蒸し器や圧力鍋を使う方法もあります。

煮た大豆はどう保存しますか?

煮汁ごと清潔な容器に入れて冷蔵し、数日以内に使い切ります。長く保存するなら水気を切って小分けにし、冷凍すると、スープや煮物に凍ったまま加えられます。

煮た大豆はどんな料理に使えますか?

五目豆やひじき煮のほか、カレー、ミネストローネ、サラダにもよく合います。水煮をつぶして塩や油と混ぜれば、パンに塗るディップにもなります。

大豆は豆腐や豆乳にどう加工されますか?

大豆を水に浸してすりつぶし、加熱してこした液が豆乳です。豆乳ににがりなどの凝固剤を加えると豆腐になり、こした後に残るおからも料理に使えます。

大豆はどのくらい食べるとよいですか?

煮た大豆なら、料理の一品としてひとつかみ程度を目安にできます。大豆そのもののたんぱく質は36 gあたり36 gです。

出典:BEDCA (Spain) 1129 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準