食卓にあるものを知ろう

ロスティ

カロリーと栄養成分

182
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質2.4 g
炭水化物23 g
脂質8.3 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 182 kcal —
  • たんぱく質 2.4 g 5%
  • 炭水化物 23 g 8%
  • 脂質 8.3 g 11%
  • 飽和脂肪酸 1.1 g 5%
  • 食物繊維 3.3 g 12%
  • 糖類 0.2 g —
  • ナトリウム 328 mg 14%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 10.7 µg 1%
  • ビタミンK 2.3 µg 2%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.06 mg 5%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 0.68 mg 4%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.44 mg 9%
  • ビタミンB6 0.12 mg 7%
  • 葉酸(ビタミンB9) 9.1 µg 2%

ミネラル

  • カルシウム 18 mg 1%
  • 鉄 0.55 mg 3%
  • マグネシウム 22 mg 5%
  • リン 70 mg 6%
  • カリウム 460 mg 10%
  • 亜鉛 0.35 mg 3%
  • 銅 0.13 mg 14%
  • マンガン 0.11 mg 5%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g1822.4 g23 g8.3 g
50 g50 g911.2 g11 g4.2 g
150 g150 g2733.6 g34 g13 g
200 g200 g3644.8 g45 g17 g
250 g250 g4556 g56 g21 g

ロスティについてのよくある質問

ロスティを外はカリッと、中はほくほくに焼くコツは?

じゃがいもを粗くすりおろし、布巾などで水気をしっかり絞ります。油を熱したフライパンに薄く広げ、押さえながら弱めの中火で焼き、底がきつね色になってから裏返します。

ロスティは生のじゃがいもと、ゆでたじゃがいものどちらで作りますか?

どちらでも作れます。生のじゃがいもなら水気を絞ってそのまま焼き、ゆでたものなら冷ましてから粗くおろすと、まとまりやすく香ばしく仕上がります。

ロスティがフライパンで崩れてしまうのはなぜですか?

すりおろしたじゃがいもの水分が多いと、焼き固まる前に崩れやすくなります。水気を絞り、フライパンに広げたら底面に焼き色がつくまで動かさず、返すときは皿を使うと失敗しにくいです。

ロスティには何を合わせるとよいですか?

目玉焼きやベーコンを添えると、朝食や軽い食事になります。スイスでよく知られる組み合わせは、仔牛肉のクリーム煮「ツーリヒャー・ゲシュネッツェルテス」です。

作ったロスティはどう保存すればよいですか?

粗熱を取ってから密閉容器に入れ、冷蔵します。食べるときはフライパンで両面を焼き直すと、電子レンジだけで温めるより表面のカリッとした食感が戻ります。

ロスティの名前は何に由来しますか?

ドイツ語の「rösten(焼く、あぶる)」に由来する名前です。すりおろしたじゃがいもを焼き上げる料理の特徴を表しています。

じゃがいもがないとき、ロスティの代わりに何を使えますか?

にんじんやズッキーニを粗くおろして水気を絞り、同じように薄く焼けば、野菜のロスティ風になります。じゃがいもより水分が出やすいので、焼く前にしっかり絞るのがポイントです。

出典:ANSES–Ciqual (France) 4039 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準