食卓にあるものを知ろう

ウサギ肉

カロリーと栄養成分

生

188
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質20 g
炭水化物0.6 g
脂質12 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 188 kcal —
  • たんぱく質 20 g 41%
  • 炭水化物 0.6 g 0%
  • 脂質 12 g 15%
  • 飽和脂肪酸 4.7 g 24%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • 糖類 0 g —
  • ナトリウム 54.4 mg 2%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 0 µg 0%
  • ビタミンC 0 mg 0%
  • ビタミンD 0 µg 0%
  • ビタミンK 0 µg 0%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.04 mg 3%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.18 mg 14%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 10.4 mg 65%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 1.1 mg 22%
  • ビタミンB6 0.18 mg 11%
  • ビタミンB12 2.9 µg 121%

ミネラル

  • カルシウム 13 mg 1%
  • 鉄 1.6 mg 9%
  • マグネシウム 19 mg 5%
  • リン 213 mg 17%
  • カリウム 330 mg 7%
  • 亜鉛 1.6 mg 14%
  • 銅 0.15 mg 17%
  • マンガン 0.03 mg 1%
  • セレン 15.6 µg 28%
  • ヨウ素 1.5 µg 1%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g18820 g0.6 g12 g
50 g50 g9410 g0.3 g5.8 g
150 g150 g28231 g0.9 g17 g
200 g200 g37641 g1.2 g23 g
250 g250 g47051 g1.5 g29 g

ウサギ肉についてのよくある質問

ウサギ肉はどんな味で、臭みを抑えるにはどうすればいいですか?

鶏肉に似た淡白な味で、部位や個体によっては野性味があります。表面の水分をペーパーで拭き、焼き色をつけてから、ワインや香味野菜と煮込むと風味がまとまりやすいです。

ウサギ肉を硬くせずに調理するコツは?

脂肪が少なく火を通しすぎるとパサつきやすいため、骨付き肉は焼き色をつけてから、ふたをして弱火でじっくり煮込みます。シチューなら、肉がほぐれるまで一時間前後を目安に煮ます。

ウサギ肉を使った有名な料理には何がありますか?

フランス料理のラパン・ア・ラ・ムータルドは、ウサギ肉をマスタードやクリームと煮込む料理です。イタリアでは、白ワインやハーブで煮るコニーリオ・アッラ・リグーレも知られています。

ウサギ肉は何の代わりに使えますか?

鶏肉のように淡白な肉料理に使えます。骨付きの鶏肉を使う煮込みやシチューなら置き換えやすいですが、ウサギ肉は脂肪が少ないので、煮汁を加えて水分を保つのがコツです。

生のウサギ肉はどう保存すればいいですか?

冷蔵する場合は、汁がほかの食品につかないよう容器に入れて、できるだけ早く、遅くとも一〜二日以内に調理します。すぐ使わない分は包んで冷凍し、使う前に冷蔵庫で解凍します。

ウサギ肉は中心までどのくらい加熱すればいいですか?

生焼けを避けるため、肉の最も厚い部分の中心を75°Cで一分以上加熱します。骨の近くは火が通りにくいので、骨に触れない位置で温度を確かめます。

ウサギ肉にはどんな栄養素が多いですか?

たんぱく質は20 gあたり20 gで、ナイアシンとビタミンB12も目立つ栄養素です。ナイアシンは10.4 mg、ビタミンB12は2.9 µg含まれます。

出典:ANSES–Ciqual (France) 34001 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準