食卓にあるものを知ろう

牛トライチップ

カロリーと栄養成分

生

142
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質21 g
炭水化物0 g
脂質6.4 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 142 kcal —
  • たんぱく質 21 g 42%
  • 炭水化物 0 g 0%
  • 脂質 6.4 g 8%
  • 食物繊維 0 g 0%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g14221 g0 g6.4 g
50 g50 g7111 g0 g3.2 g
150 g150 g21332 g0 g9.6 g
200 g200 g28442 g0 g13 g
250 g250 g35553 g0 g16 g

牛トライチップについてのよくある質問

牛トライチップは牛のどの部位ですか?

牛の後ろ脚の付け根にある、三角形の筋肉です。英語圏では「トライチップ」と呼ばれ、ローストやステーキに使われます。

牛トライチップをローストにするには、どう焼けばよいですか?

表面の水分を拭いて塩をすり込み、熱したフライパンで全面に焼き色をつけます。200℃のオーブンで中心温度が好みの焼き加減になるまで焼き、切る前に10分ほど休ませると肉汁が落ち着きます。

牛トライチップはどの向きに切ればやわらかく食べられますか?

肉の繊維の向きを見て、繊維を断つように薄切りにします。三角形の部位は場所によって繊維の向きが変わるため、中央付近で向きを確かめて切り分けるのがコツです。

牛トライチップはどんな料理に使えますか?

大きな塊のままローストビーフにしたり、厚切りにしてステーキにしたりできます。薄切りにすれば、サンドイッチやサラダの具にもよく合います。

牛トライチップの代わりに使える牛肉は何ですか?

ローストには牛ランプ肉や牛もも肉が使えます。ステーキなら牛ランプステーキも候補ですが、トライチップとは形や脂の入り方が異なるため、焼き時間は厚みに合わせて調整します。

牛トライチップは冷蔵・冷凍でどう保存しますか?

冷蔵する場合は購入後すぐに包んで冷蔵庫に入れ、なるべく早く調理します。冷凍するなら空気を抜いて密封し、解凍は冷蔵庫で行います。解凍後の肉を再冷凍するのは避けてください。

牛トライチップはどれくらい火を通せば安全ですか?

塊肉は中心まで加熱し、中心温度が63℃に達したら3分休ませるのが目安です。ひき肉にした場合は中心まで71℃以上に加熱します。

出典:tbca BRC0070F · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準