食卓にあるものを知ろう

うずらの卵

カロリーと栄養成分

丸ごと、新鮮、生

158
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質13 g
炭水化物0.4 g
脂質11 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 158 kcal —
  • たんぱく質 13 g 26%
  • 炭水化物 0.4 g 0%
  • 脂質 11 g 14%
  • 飽和脂肪酸 3.6 g 18%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • 糖類 0.4 g —
  • ナトリウム 141 mg 6%
  • コレステロール 844 mg 281%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 156 µg 17%
  • ビタミンC 0 mg 0%
  • ビタミンD 1.4 µg 7%
  • ビタミンE 1.1 mg 7%
  • ビタミンK 0.3 µg 0%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.13 mg 11%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.79 mg 61%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 0.15 mg 1%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 1.8 mg 35%
  • ビタミンB6 0.15 mg 9%
  • 葉酸(ビタミンB9) 66 µg 17%
  • ビタミンB12 1.6 µg 66%
  • コリン 263 mg 48%

ミネラル

  • カルシウム 64 mg 5%
  • 鉄 3.7 mg 20%
  • マグネシウム 13 mg 3%
  • リン 226 mg 18%
  • カリウム 132 mg 3%
  • 亜鉛 1.5 mg 13%
  • 銅 0.06 mg 7%
  • マンガン 0.04 mg 2%
  • セレン 32 µg 58%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g15813 g0.4 g11 g
1食分9 g141.2 g0 g1 g
2食分18 g282.3 g0.1 g2 g
½食分4.5 g70.6 g0 g0.5 g
3食分27 g433.5 g0.1 g3 g
4食分36 g574.7 g0.1 g4 g
50 g50 g796.5 g0.2 g5.5 g
150 g150 g23720 g0.6 g17 g
200 g200 g31626 g0.8 g22 g
250 g250 g39533 g1 g28 g

うずらの卵についてのよくある質問

うずらの卵をゆでる時間はどのくらいですか?

沸騰した湯にそっと入れ、固ゆでなら約3分、黄身を半熟にするなら約2分ゆでます。ゆで上がったらすぐ冷水にとると、余熱で火が入りすぎません。

うずらの卵の殻をむきやすくするには?

ゆでた卵を冷水で冷やし、全体に細かくひびを入れてから、殻と薄皮を一緒にむきます。水の中でむくと、殻がはがれやすくなります。

うずらの卵はどんな料理に使えますか?

おでんや八宝菜、串焼き、煮卵に使えます。小さくて火が通りやすいので、炒め物やカレーには仕上げ近くに加えると形を保ちやすいです。

ゆでたうずらの卵はどう保存しますか?

殻付きのまま清潔な容器に入れて冷蔵し、早めに食べきります。殻をむいたものや味付けしたものも冷蔵し、常温に長く置かないでください。

うずらの卵は生で食べても大丈夫ですか?

生卵には食中毒の原因となる菌が付いている可能性があるため、十分に加熱して食べるのが安全です。特に幼児や高齢者、妊娠中の人には、黄身まで火を通したものを出してください。

うずらの卵は鶏卵の代わりになりますか?

料理によっては代用できますが、うずらの卵は小さいため、鶏卵と同じ量にするには複数個必要です。卵焼きやケーキのように卵の量が仕上がりを左右する料理では、重さを量って置き換えます。

出典:USDA FoodData Central 172191 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準