栄養成分
あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合- カロリー 52 kcal —
- たんぱく質 1 g 2%
- 炭水化物 11 g 4%
- 脂質 0.1 g 0%
- 飽和脂肪酸 0 g 0%
- 食物繊維 0.9 g 3%
- 糖類 0.9 g —
- ナトリウム 57 mg 2%
- コレステロール 0 mg 0%
ビタミン・ミネラル
あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合ビタミン
- ビタミンA 0 µg 0%
- ビタミンC 10.5 mg 12%
- ビタミンD 0 µg 0%
- ビタミンE 0.02 mg 0%
- ビタミンK 0.2 µg 0%
- チアミン(ビタミンB1) 0.02 mg 2%
- リボフラビン(ビタミンB2) 0.01 mg 1%
- ナイアシン(ビタミンB3) 0.35 mg 2%
- パントテン酸(ビタミンB5) 0.31 mg 6%
- ビタミンB6 0.07 mg 4%
- 葉酸(ビタミンB9) 6 µg 2%
- ビタミンB12 0 µg 0%
- コリン 13.2 mg 2%
ミネラル
- カルシウム 4 mg 0%
- 鉄 0.2 mg 1%
- マグネシウム 15 mg 4%
- リン 23 mg 2%
- カリウム 110 mg 2%
- 亜鉛 0.17 mg 2%
- 銅 0.07 mg 8%
- マンガン 0.07 mg 3%
- セレン 0.8 µg 1%
1食分あたりのカロリー
| 1食分 | 重量 | カロリー | たんぱく質 | 炭水化物 | 脂質 |
|---|---|---|---|---|---|
| 100 g | 100 g | 52 | 1 g | 11 g | 0.1 g |
| 1食分 | 163 g | 85 | 1.6 g | 18 g | 0.2 g |
| 2食分 | 326 g | 170 | 3.3 g | 35 g | 0.3 g |
| ½食分 | 81.5 g | 42 | 0.8 g | 8.8 g | 0.1 g |
| 3食分 | 489 g | 254 | 4.9 g | 53 g | 0.5 g |
| 4食分 | 652 g | 339 | 6.5 g | 71 g | 0.7 g |
| 50 g | 50 g | 26 | 0.5 g | 5.4 g | 0.1 g |
| 150 g | 150 g | 78 | 1.5 g | 16 g | 0.2 g |
| 200 g | 200 g | 104 | 2 g | 22 g | 0.2 g |
| 250 g | 250 g | 130 | 2.5 g | 27 g | 0.3 g |
じゃがいもについてのよくある質問
離乳食でじゃがいもはいつから食べられますか?
なめらかにつぶしたものなら、離乳初期から取り入れられます。最初は少量を、赤ちゃんの体調がよいときに食べさせます。
離乳食のじゃがいもはどう調理すると食べやすいですか?
皮をむいて芽を深く取り除き、小さく切って、やわらかくなるまでゆでるか蒸します。熱いうちにつぶし、ゆで汁や湯冷ましでのばすと、初期はなめらかに、進んだら少し粒を残して調整できます。
じゃがいもは電子レンジで離乳食用に加熱できますか?
皮をむいて小さく切り、耐熱容器に入れて少量の水を加え、ふんわりラップをして加熱します。加熱むらを防ぐため途中で混ぜ、芯までやわらかくなったか確かめてからつぶします。
離乳食用にじゃがいもを選ぶとき、どこを見ればよいですか?
表面が硬く、しわや傷が少ないものを選びます。芽が出ているものや、皮が緑色になったものは避けます。
じゃがいもの離乳食は冷凍保存できますか?
ゆでてつぶしたものを、1回分ずつ小分けにして冷凍できます。解凍後は水分が分離したり食感が変わったりしやすいため、湯やだしを加えてよく混ぜ、再冷凍せず使い切ります。
じゃがいものペーストには何を混ぜるとよいですか?
慣れてきたら、にんじんやかぼちゃ、白身魚、豆腐などと合わせられます。じゃがいもがまとまりすぎるときは、ゆで汁やだしでのばすと食べやすくなります。
じゃがいもの芽や緑色の部分は、離乳食に使えますか?
使わないでください。芽とその周囲、緑色の部分には天然毒素が多く含まれることがあるため、取り除くだけで済ませず、芽が多いものや広く緑色になったものは捨てます。
じゃがいもは赤ちゃんが生で食べても大丈夫ですか?
生のじゃがいもは硬く、消化もしにくいため、必ず中心まで加熱してから与えます。手づかみ食べの時期も、指で簡単につぶせるやわらかさにします。
出典:USDA FoodData Central 173508 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準