食卓にあるものを知ろう

チンゲンサイ

カロリーと栄養成分

生

13
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質1.5 g
炭水化物1.2 g
脂質0.2 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 13 kcal —
  • たんぱく質 1.5 g 3%
  • 炭水化物 1.2 g 0%
  • 脂質 0.2 g 0%
  • 飽和脂肪酸 0 g 0%
  • 食物繊維 1 g 4%
  • 糖類 1.2 g —
  • ナトリウム 65 mg 3%
  • コレステロール 0 mg 0%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 223 µg 25%
  • ビタミンC 45 mg 50%
  • ビタミンD 0 µg 0%
  • ビタミンE 0.09 mg 1%
  • ビタミンK 45.5 µg 38%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.04 mg 3%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.07 mg 5%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 0.5 mg 3%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.09 mg 2%
  • ビタミンB6 0.19 mg 11%
  • 葉酸(ビタミンB9) 66 µg 17%
  • ビタミンB12 0 µg 0%
  • コリン 6.4 mg 1%

ミネラル

  • カルシウム 105 mg 8%
  • 鉄 0.8 mg 4%
  • マグネシウム 19 mg 5%
  • リン 37 mg 3%
  • カリウム 252 mg 5%
  • 亜鉛 0.19 mg 2%
  • 銅 0.02 mg 2%
  • マンガン 0.16 mg 7%
  • セレン 0.5 µg 1%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g131.5 g1.2 g0.2 g
1食分70 g91.1 g0.8 g0.1 g
2食分140 g182.1 g1.7 g0.3 g
½食分35 g50.5 g0.4 g0.1 g
3食分210 g273.2 g2.5 g0.4 g
4食分280 g364.2 g3.3 g0.6 g
50 g50 g70.8 g0.6 g0.1 g
150 g150 g202.3 g1.8 g0.3 g
200 g200 g263 g2.4 g0.4 g
250 g250 g333.8 g3 g0.5 g

チンゲンサイについてのよくある質問

チンゲンサイの根元はどう洗えばいいですか?

株元に土が入り込みやすいので、葉を外して一枚ずつ流水で洗います。根元の硬い部分を少し切り落とし、茎の間も指で開いて洗うと土が残りにくいです。

チンゲンサイを炒めるときは、茎と葉のどちらを先に入れますか?

火の通りにくい茎を先に入れ、強火で1〜2分炒めてから葉を加えます。葉はしんなりしやすいので、加えたらさっと炒め合わせます。

チンゲンサイは何分ゆでればいいですか?

沸騰した湯に茎を入れて約30秒ゆで、葉を加えてさらに約20秒ゆでます。すぐ冷水に取ると、鮮やかな色と歯ごたえを保ちやすくなります。

チンゲンサイは生で食べられますか?

食べられます。よく洗い、やわらかい葉や細い茎をサラダにすると、みずみずしい食感を楽しめます。

チンゲンサイは冷蔵庫でどう保存しますか?

乾燥を防ぐため、湿らせたキッチンペーパーで包んでポリ袋に入れ、冷蔵庫の野菜室に立てて保存します。葉がしおれやすいので、数日以内に使い切るのがおすすめです。

チンゲンサイを使った定番料理には何がありますか?

豚肉やきのことの炒め物、八宝菜、鶏ガラスープの具によく使われます。茎の歯ごたえを生かしたい炒め物では、葉より先に茎を加えます。

チンゲンサイと白菜はどう使い分けますか?

チンゲンサイは茎の歯ごたえを生かして炒め物やスープに、白菜は葉のやわらかさと水分を生かして鍋物や漬物に向きます。チンゲンサイはビタミンCの供給源です。

出典:USDA FoodData Central 170390 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準