食卓にあるものを知ろう
味噌汁
カロリーと栄養成分
乾燥、湯戻し済み
17
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質1.2 g
炭水化物2.4 g
脂質0.3 g
栄養成分
あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合- カロリー 17 kcal —
- たんぱく質 1.2 g 2%
- 炭水化物 2.4 g 1%
- 脂質 0.3 g 0%
- 飽和脂肪酸 0.1 g 0%
- 食物繊維 0.1 g 0%
- 糖類 0.9 g —
- ナトリウム 438 mg 19%
ビタミン・ミネラル
あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合ビタミン
- ビタミンK 1.2 µg 1%
- パントテン酸(ビタミンB5) 0.07 mg 1%
- 葉酸(ビタミンB9) 16.5 µg 4%
- ビタミンB12 2 µg 83%
ミネラル
- カルシウム 18 mg 1%
- 鉄 0.19 mg 1%
- マグネシウム 6.9 mg 2%
- リン 19 mg 2%
- カリウム 49 mg 1%
- 亜鉛 0.11 mg 1%
- 銅 0.06 mg 7%
- マンガン 0.08 mg 3%
- ヨウ素 70 µg 47%
1食分あたりのカロリー
| 1食分 | 重量 | カロリー | たんぱく質 | 炭水化物 | 脂質 |
|---|---|---|---|---|---|
| 100 g | 100 g | 17 | 1.2 g | 2.4 g | 0.3 g |
| 50 g | 50 g | 8 | 0.6 g | 1.2 g | 0.2 g |
| 150 g | 150 g | 25 | 1.9 g | 3.6 g | 0.5 g |
| 200 g | 200 g | 33 | 2.5 g | 4.7 g | 0.7 g |
| 250 g | 250 g | 41 | 3.1 g | 5.9 g | 0.9 g |
味噌汁についてのよくある質問
味噌汁は一日に何杯まで飲めますか?
決まった上限はありませんが、味噌汁は塩分が多くなりやすい料理です。具だくさんにして汁を少なめに盛ると、満足感を保ちながら塩分を抑えやすくなります。
味噌汁を煮立ててはいけないのはなぜですか?
味噌を溶いたあとに強く煮立てると、香りが飛び、風味が鈍くなります。だしと具に火を通してから火を弱め、味噌を溶き入れたら沸騰する直前に火を止めます。
味噌汁のだしはいつ加えますか?
昆布や煮干しでだしを取るなら、味噌を入れる前に具と一緒に煮ます。顆粒だしは製品の使い方に沿って加え、味噌を溶いたあとは煮立てないのがコツです。
味噌汁に合う定番の具は何ですか?
豆腐とわかめ、油揚げと長ねぎ、大根と油揚げは定番の組み合わせです。きのこや根菜はだしで先に煮て、わかめやねぎは仕上げに加えると食感と香りが残ります。
味噌汁は冷蔵庫で何日保存できますか?
粗熱を取ってふた付きの容器に入れ、冷蔵庫で保存し、できれば翌日までに食べ切ります。食べる分だけ温め直し、鍋全体を何度も温めたり冷ましたりしないようにします。
味噌汁は冷凍できますか?
冷凍できますが、豆腐は解凍後に食感が変わりやすく、じゃがいももぼそぼそしやすい具です。冷凍するなら具を選び、冷ましてから一食分ずつ密閉し、解凍後は鍋で十分に温めます。
味噌汁とミネストローネはどちらが食物繊維を多く含みますか?
ミネストローネのほうが多く、食物繊維は100 gあたり約1 gです。味噌汁は0.1 gあたり0.1 gなので、食物繊維を増やしたいときは野菜やきのこを具に加えます。
味噌汁はどのくらいのヨウ素を含みますか?
わかめなど海藻を使う味噌汁は、ヨウ素を含みます。含有量は具やだしによって変わりますが、味噌汁のヨウ素は70 gあたり70 µgです。
出典:ANSES–Ciqual (France) 25972 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準