食卓にあるものを知ろう

春巻き

カロリーと栄養成分

103
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質4.6 g
炭水化物17 g
脂質1.8 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 103 kcal —
  • たんぱく質 4.6 g 9%
  • 炭水化物 17 g 6%
  • 脂質 1.8 g 2%
  • 飽和脂肪酸 0.7 g 3%
  • 食物繊維 1.2 g 4%
  • 糖類 3.6 g —
  • ナトリウム 116 mg 5%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 7.2 µg 1%
  • ビタミンC 1.5 mg 2%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 0.64 mg 4%
  • ビタミンB6 0.11 mg 6%
  • ビタミンB12 0.16 µg 7%

ミネラル

  • カルシウム 22.5 mg 2%
  • 鉄 0.4 mg 2%
  • マグネシウム 12.6 mg 3%
  • リン 14.9 mg 1%
  • カリウム 87 mg 2%
  • 亜鉛 0.45 mg 4%
  • 銅 0.1 mg 11%
  • マンガン 0.15 mg 7%
  • セレン 5 µg 9%
  • ヨウ素 25 µg 17%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g1034.6 g17 g1.8 g
50 g50 g522.3 g8.3 g0.9 g
150 g150 g1556.9 g25 g2.7 g
200 g200 g2069.1 g33 g3.6 g
250 g250 g25811 g42 g4.6 g

春巻きについてのよくある質問

春巻きは揚げるとき、油の温度は何度が目安ですか?

油を170〜180℃に熱し、巻き終わりを下にして入れます。皮がきつね色になり、パリッとするまで途中で返しながら揚げます。

春巻きの皮が破れず、パリッと巻くコツは?

具は水分を飛ばして冷ましてから包み、巻き終わりは水溶き小麦粉で留めます。具を詰めすぎず、空気を抜きながらきつめに巻くと、揚げている間に開きにくくなります。

春巻きは揚げずに焼けますか?

焼けます。表面に油を薄く塗り、200℃に予熱したオーブンで15〜20分ほど、途中で一度返して全体をこんがり焼きます。

春巻きにはどんなたれが合いますか?

酢じょうゆや、酢にからしを溶いたたれがよく合います。甘酸っぱい味なら、酢、砂糖、しょうゆを合わせたたれも定番です。

揚げた春巻きはどう保存するとパリッと戻せますか?

粗熱を取ってから密閉容器に入れ、冷蔵で保存し、なるべく早く食べます。温め直しは電子レンジより、オーブントースターや180℃のオーブンで数分焼くと皮が戻りやすいです。

春巻きは冷凍できますか?

揚げる前なら、巻いた春巻きを重ならないように冷凍し、凍ったまま低めの温度の油でじっくり揚げます。揚げたものも冷凍できますが、食べるときはオーブンで温めると皮がべたつきにくくなります。

春巻きとエッグロールは何が違いますか?

春巻きは薄い皮で具を巻いて揚げる料理で、エッグロールは卵入りの厚めの皮を使うタイプです。エッグロールは春巻きより脂質が多く、100 gあたり13.6 gに対し、春巻きは1.8 gです。

春巻きの具の水っぽさを防ぐにはどうすればいいですか?

野菜や肉は先に炒めて水分を飛ばし、あんを使う場合は片栗粉でしっかりとろみをつけます。具を完全に冷ましてから包むと、皮が湿って破れるのを防げます。

出典:ANSES–Ciqual (France) 25419 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準